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2019-01-23
制作費が安いヒット映画
年末年始もあっと言う間に過ぎてしまいました。
実は『平成最後の』年越しだったんですよね。時代の流れを強く感じるこの頃。。
本年もよろしくお願い致します。

さて、近年、あまり映画を見ていなかったのですが、飛行機移動が増えた昨年は、
機内で映画を見るようになりました。その中でも、邦画をよく見ました。米系の
飛行機でも、日本語コンテンツが増えて嬉しい限りです。日本に住んでいた頃は、
邦画ってあまり見なかったのですが、日本語コンテンツに飢えているのか、邦画
優先で見ております。

そのなかでも、2018年の注目作品といえば、やはり、『カメラを止めるな!』
ですね。これは、色んな方が推薦していたのですが、見てみると、なるほど、
素晴らしい作品だな、と思いました。ゾンビ映画なのですが、ストーリーの展開に
特徴があり、最後まで飽きずに見る事ができるのです。始めこそ、制作費の安い、
ありきたりの映画かな~って思うものの、その展開に引き込まれていきます。
ネタバレになるので、細かい点は触れませんが、機会があれば是非ご覧ください。

因みに、この『カメラを止めるな!』の制作費ですが、わずか、300万円!
2018年12月現在の興行収入は、驚きの、30億円超!!観客動員数は200万人。
ハリウッドの超大作も良いですが、低予算の邦画でも素晴らしい映画がたくさん!
極寒の冬、週末はお家でぬくぬくしながら邦画でもいかがでしょうか~?