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2019-09-04
9/4/2019 不慣れな旅行者
不慣れな旅行者

こんにちは、シカゴ支店の鎌田です。
今ちょうど日本から友人が遊びに来ています。

到着日、オヘア空港の第五ターミナルでお迎えをしました。
待ち合わせはExit B。飛行機到着は17:45。時刻は18:20。出国手続きにかかる時間を考えるとちょうどいい時間です。
友人はアメリカでの携帯電話のローミングを設定していなかったので、連絡方法がなく、いつ出てくるか分からない友人を今か今かと待っていました。

そこから時は過ぎて午後8時。なかなか出てこない友人に不安が募ります。もしかして経由に乗りそびれた?荷物が出てこない?英語ができないので入国で引っ掛かってる?韓国に到着したときに定刻出発の連絡は来ていたので、乗っているのは間違いありません。フライトステータスも無事到着となっていますが、こちらから連絡を取る方法は無いのでとりあえず待つしかありません。

どうしようかな~と思っていると見知らぬ番号から電話が。
電話からは泣きそうな友人の声。

親切な人に電話を借りたようで、場所を聞くとそこはExit A。涙目の友人と感動の再会を終え、一息ついてからいつ出てきたのかと聞くと18:30だと言います。

なんと18:30にExit Aから出てきたらしく、ちょうどそこから青空が見えたのでそのまま写真を撮りに外に出て、駐車場の所で私を待っていたそうです。
外が暗くなり、なかなか私が来ないので建物の中に戻って私が渡していた緊急時用の英語「Please call my friend XXX-XXX-XXXX. She will meet me at Terminal 5, near Exit B」を近くにいた人に見せて電話をしてもらったということでした。


…………ため息。


とりあえず、電話番号渡しておいて良かったです。
シカゴご在住の皆様、特に英語の不自由な客人を迎える際は必ず、必ずお伝えください。「出口を出たら右手側のマックで待機。建物を出ない。うろちょろしない。見つけられなかったらすぐに制服を着た人に助けを求めるように」と。