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2019-11-20
インプットしたければアウトプットを

人間生きてる限りインプットは避けられないですよね。



学校の勉強だけでなく、大人になってからも仕事のために色々なインプットが必要になります。



私のようなリクルーターの仕事の場合は、


例えばアメリカの雇用法についてなど勉強が必要ですし、


どんな仕事でも必ずインプットが必要な場面があると思います。


仕事に限らず、語学学習や読書などの趣味や習い事もインプットの連続ですね。


私は学生時代は教科書に線を引くタイプでした。


あまり有効な方法ではなかったなと感じていますが、


今でも本に付箋を貼りますので、変わってないですね。





では、効果的なインプット方法って何でしょう?


それはアウトプットすることです。


どういうことかというと、インプットした内容を誰かに向かって発信するということです。


新しい記憶は反復すると定着率が上がるのは有名な話ですが、


単に自分の中で反復するよりも、


誰かにそれを説明するように復習する方が効果的なんだそうです。


世界的にノーベル賞受賞者や富豪の占める割合の高いユダヤ人の教育に、


子どもが習った事を親を生徒役にして教える、


また年上の子どもが年下の子どもに教えるという教育方法があるそうです。


ある日本の高学歴芸能人は受験勉強方法として


誰もいない部屋で先生役をやって架空授業をしていたと話していました。


自分が本当に理解していないと人に説明するのが難しいのは私も体験として知っているので、


教える立場で復習するというのは結構効果があるのかもしれないですね。





でもアウトプットする相手がいない場合はどうしたらいいでしょうか?


壁や鏡に向かって話しても良いし、書いてもいいと思います。


私はノートにまとめるのが好きなので、


本を読み付箋を貼った箇所でさらに重要と思ったことはノートに書くことがあります。

そのノートを時間が経って読み返すと、


違う視点からまた新しいインプットがあるので、この方法は結構気に入っています。


また、今は誰でも無料でブログを発信できる時代なので、


ブログに書いてみてもいいと思います。


自分しか読まない文章を書くのと本当に人が読むと思って書くのでは意識が違いますので、


より復習効果が高いかもしれませんね。


それにブログ発信すると情報が不特定多数の人に届き、


誰かの役に立つかもしれないという素晴らしいおまけつきです。



そんなわけで、これからはこのアウトプットインプットメソッド(今名付けました)で復習してみてはいかがでしょうか。




それでは皆さん良い冬をお過ごしください!


竹田