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2020-06-24
好きこそ物の上手なれ
こんにちは!テキサス支店の山田です。

日本のニュースを見ていると感じるのですが、
どんな話題が出てきても、必ず評論家っていませんか?

しかも、出てくる評論家の方達の熱量が凄くて
これまで考えたこともなかった分野で、興味もないのに、
気付くと引き込まれて聞いてしまう方が多数います。
全員が全員、話が上手い訳ではないところが更に不思議です。
どういう経緯で評論家になられたのかが、気になる分野も多数あります。

宝くじ評論家、夜景評論家、団地評論家
缶コーヒー評論家、コンビニアイス評論家
ヘヴィメタル評論家、おみくじ評論家、餃子評論家、
ハードボイルド評論家、ブラック企業評論家、扇風機評論家。

何か聞くだけで「どんな人なんだろう??」って凄く引き込まれませんか?

「どうすれば評論家になれるのか??」って考えてなられた訳ではないと思います。好きな分野を極めていって、気づいたらそう呼ばれるようになっていた
という方が方が多数だと思います。最近は日本の大学の学部も面白い内容があり、
マンガ学部、不動産学部、危機管理学部、モチベーション行動科学部など
内容が気になるものばかりです。

「面白そうな学部にしておけばよかった!!」とか
「面白い趣味を見つけよう!」と思うこともあるのですが、
そう考えている時点で「好きな物」に集中できていないのですよね。

好きなことに情熱をもって取り組むのは、本当に大事な事なんだなと感じます。
皆さんには「自分が世界一好きだ!!」と言えるものはありますか?

山田