ブログ

2007-05-29
グアテマラ
はじめまして、新しく開設したLA支店の新入社員の西井睦実です。
今回初めてJobLogに参加させて頂くにあたり、私の出身地のグアテマラについて少しだけ書かせていただこうかなと思います。
グアテマラを知る人はあまりいないので色々な勘違いを耳にします。例えば…

* グアテマラでは皆裸で槍を持って走り回っている
* 映画館やボーリング場がない
* アフリカに位置している
* 日本に位置している(米人談)
* ぐあて村である。
* 皆ジャングルに住んでいて建物などない

…などなど挙げたらキリがありませんが実際グアテマラは中南米に位置し(メキシコのすぐ下)小さな町ではあるものの道も舗装され建物もいっぱいあります!もちろんまだジャングルのところもありますが。どんなに山奥に入っても皆ウィピルという民族衣装を着ています。
グアテマラというとおそらく皆さん良いイメージを持たれていないかと思います。誘拐、窃盗、詐欺などが多いのでが実情なので皆さんの持っている対して反論できないのが残念ですが、その半面で常春の国と言われるほどのいい気候や古くから存在するマヤ文明やその名残のある文化等とても素晴らしいものもあります。
これから少しずつお伝えできればと思います。

2週間前父が週末を使って日本食の買出しに来ましたが、それくらい簡単に行けてしまえます。ロスからだと直行便も出ていますので5時間もすれば着きます。値段は…やはり時期によりますが$500-$1000くらいが相場です。日本に行くのと変わりないので日本に行ったほうが得…というはもありますがもし機会があれば1度いってみてほしいと思います!
2007-05-21
ラスベガス
多くの方がラスベガスに旅行など行かれたことがあるかと思いますが、実は先日社員旅行でラスベガスに行って来たんです。私は従姉妹がラスベガスに住んでいるということもあり今回が4回目だったのですが、やはり気候は言うまでもなくニューヨークに比べると暖かくまさにバケーションという感じでした。

ラスベガスというとギャンブルがまず思い浮かぶかと思うんですが、さすがラスベガスですね空港に着いた瞬間からスロットマシーンが目につきます。ラスベガスのメインの通り“ストリップ通り”は色々なホテルが並んでいて、その一つ一つのホテルにそれぞれのテーマがあります。私の一番好きなホテルは“べラジオ”と言うホテルでイタリアがテーマなんですが、そのホテルの中庭には季節ごとにデコレーションがしてあり、私が今回行ったときには春がテーマだったんですがたくさんの花やてんとう虫などの人形のデコレーションがあり、とても綺麗でした。べラジオホテルの前には噴水のショーもあり、音楽と共に噴水が上がり色が変わったりと何度みてもこの噴水のショーはあきません。

ネバダ州はギャンブルでお金をもうけているので、ホテルは比較的安く泊まることができます。21歳以上しかギャンブルはできませんが、その他にもマジックショーを初め、色々なショーがあり家族でも十分楽しめる場所です。

ラスベガスは人を楽しめる為に建てられた様な都市ということもあり、私も存分にラスベガスを楽しんできました。
みなさんも機会があったら是非遊びに行ってみてください。


井上
2007-05-14
スポーツ!
毎年行われている「JAA外務大臣杯軟式野球大会」が先月4月30日(日)から始まり、ランドローズ島にて開幕致しました。19チームが参加し、今年も白熱した試合になりそうです。
私が所属しているチームは「バットメン」と言うところで、強さはその時々で波があります。(笑)理由としては・・・二日酔いです。。

先週、私のチームは公式試合がなかったので、他のチームと練習試合を組みました。朝9時頃に集合。天気もよく、気持ちいい野球日よりでした。キャッチポールやトスなどをしてウォーミングアップを軽くし、体を温めてから練習試合に臨みました。私のチームは後攻で、私はセンターを守っていましたが、全体的にはそれほどヒット性の大きなあたりは飛んでくることもなく、外野としては結構安心でした。バッティングの方は、チーム全体が結構頑張り、5点を稼ぎ出しました。相手チームも頑張って打ってきたのですが、最終的には5-4で逃げ切りました。私は3打席2安打で見た目はいいのですが、内容は散々で、安打を打った2回とも走塁時などでさされ、打って自爆という感じでかなり面目ない有様でした。なにわともあれ、勝ててよかったです。この調子で来週の公式試合には是非とも勝ちたいものです。
皆さんも野球に限らず、晴天の日にでも外へ出てスポーツをして楽しんで見て下さい。気持ちいですよ!兼久
2007-05-07
Eight Below---犬はえらい!
ペットを飼っていますか?私は小さなころからずっとペットのいる生活をしてきていたのですが、東京で学生生活を送っていた4年間と、NYに来てからのこの10年間は小さなアパートで一人暮らしなためペットを飼うことができず、外で犬を見るたびに、犬と暮らしたいなぁと思うものです。札幌の実家にはもう相当のトシになるシベリアンハスキーがいます。(写真)日本に行くたびに、帰り際にはこの子にはもうあうことができないかもしれないなぁ、って思ってだっこをしてくるのですが、今のところまだ頑張ってくれているようです。2-3年に一度しかこのところ顔を見ることがないのに、犬は飼い主家族を忘れないものです。うちの犬は家の裏にある庭で生活をしているので、私が玄関から家に入っても見えるわけもないのですが、匂いがするのか声が聞こえるのか、すぐにくんくん鼻を鳴らし始め、裏玄関のドアにぴったり体をつけて私が出てくるのを待っているのです。感動ですね。

さて、みなさんは数年前のディズニー製作のEight Belowという映画を観ましたか?私は最近DVDを借りて見たばかりです。お話しの筋はなんとなく知っていましたが、その昔日本で高倉健が主役で南極物語という実話をベースに作った映画があったのですが、そのリメークだったってことも初めて知りました。話の筋は南極の観測基地で移送手段として使われる犬ソリ用の8匹の犬たちが、どうしても避けられない事情のもと人間に置き去りにされてしまい、飼い主も戻ろうと頑張るのですが急な天候の悪化のためそれができず、結局仕方なくアメリカに戻ってくるのです。犬たちを見殺しにした気持ちをどうしても消化できずくさった気持ちを抱えて毎日を送るのですが、あきらめてはいけないものがある、と気が付き、それを支えてくれる仲間にも恵まれ、200日以上後に南極に戻ることになります。その間のこの飼い主の心の葛藤と、それと同時にこの最初はくさりにしっかりつながれたまま放置された8匹の犬たちが、食べ物もなく天敵もいる環境でリーダー格の犬がみんなをまとめながらなんとか生き残っていく姿のドラマが進行します。2匹は残念ながら生きながらえることができなかったのですが、残りの6匹は迎えにきた飼い主と感動の再開。(犬たちのサバイバルのドラマにかなり既に泣きマクっていた私ですが、この再会のシーンはもう大変なことになっていたことは言うまでもありません。)っていうお話です。おいていかれたことをうらみに思うわけでもない、犬たちの人間に対するあれほどの信頼感や愛情はどこから生まれるものなのでしょう?そういう動物なのだ、と言ってしまえばそれまでですが、無条件に愛することのできる犬はすごい。そうやって大切な人を愛することのできる人間でありたいと映画の最後のシーンを泣きじゃくりながら見つめつつ思ったものです。そういう単純なところは犬と同等なのですが、でもきっと私がおいてきぼりをくった犬だったら、200日後にはかなりひねくれた心根の犬になっていただろうなぁ、200日ぶりにあった飼い主にワンワン文句たらたら訴えるだろうなぁ。。。心根の貧しい私です。

この映画を観てからは、うちの冷蔵庫にぺたっとはられているうちのハスキーの写真(こちらをまっすぐに見つめている写真なのです。)を1日に1回見て、心のデトックスに励んでいるのですが、なかなか。。。

犬はえらい、というお話しでした。《大矢》