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2011-02-23
私って変?
こんにちは。武田です。

自分が普通だと思っていたことを他人から「それ変だよ!」と指摘されて、自分が普通じゃないって気づいたことありますか?

私は、微妙な潔癖症で、その微妙な潔癖加減が変なんです。
ちなみに整理整頓は全く別問題で、会社のデスクの上は(挙句の果てにはデスクの下の足元も)散々散らかっていますが、基本的に「菌系」がだめです。

私の母が超のつくきれい好きなので、少し自覚はあったのですが、私の場合、「そこは潔癖症なのにそれは大丈夫なの?!」という微妙な潔癖症なのです。

「微妙な」というのがポイントで、許せないことと許せることの境が、自分以外にはあまり分からないのです。

たとえば・・・

1.バスタオルは表と裏で上半身、下半身と分けて使う。
なのでお風呂あがりにタオルを使う時はまず、タグや縫い目を必死に探して表裏を見極めてから使うんです。
たぶん本当の潔癖症だったら、同じタオルは二度と使わないですよね。私は2-3回は大丈夫なんです。表裏を見極めている限りは・・・。

2.電車でポールを掴まないといけない時はなるべく人が触ってなさそうな持ちにくい下部分もしくは上の部分を掴む。
これも、潔癖症の人はなんかティッシュとか使って持ちますよね。微妙な潔癖症としては、なるべく触れられてる確率の低いところを狙うんです。

3.ホテルのタオルは信用しない。
でもバスタオル持っていくとかさばっちゃうので、仕方なく顔のタオルだけは家から持参。

4.電車で同じ車両に乗ってる人がくしゃみをしたら5秒は息を止める。
狭い空間でくしゃみをされると、菌が飛び散っているのが目に見えるようで、思わず息を止めずにはいられないのです。

5.洗濯は、色物と白いもので分けるのではなく、「菌のいっぱいついていそうなもの」と「あまりついていなさそうなもの」で分ける。
たとえば、靴下+枕カバーもしくは顔のタオルは絶対ダメ!

6.図書館の本、ネットフリックスのDVDなどはなるべく指先のみで触る。触ったとは絶対手を洗う。

などなど・・・。

かと思えば、ビアポン(こっちで学生した方は何かご存知ですよね)も平気だったし、道のちょっとしたところにすぐ座ったりするし、人と食べ物や飲み物を共有することには全く抵抗ないし、おいしければ汚らしいレストランで食事するのも問題ないんです。


変ですね~。

抗菌、除菌とつくものが大好きですが、これらは人間の菌への免疫を弱めるらしくあまり良くないらしいです。

みなさんも変ってつっこまれることありますか?
2011-02-15
バレンタイン
2月14日はバレンタインデー。
皆さんはどんな一日を過ごされましたか?

私は、ロマンチックにディナーを、、、
と言いたいところですが、家で一人でYou Tube鑑賞。(改めて文章にしてみると何て寂しいんでしょう。。)

いやいや、そんな事よりも、もっと寂しいのは、2011年2月14日にサッカーの元ブラジル代表ロナウドが引退宣言をしたという事です。サッカーはド素人ですが、90年代に大活躍していた彼を知らないわけありません。得に私がアメリカ留学をした思い出の年にあった日韓ワールドカップでは、怪我から復活し得点王に輝くという素晴らしい復活劇を見せてくれ、また、プレーだけでは無く「大五郎カット」というユニークなヘアスタイルでも注目を浴びていたのを覚えています。

そういえば最近ロナウド見ないなぁ、とぐらいしか気にかけていなかったのですが、34歳という若さでの引退には驚きました。(ベッカムは35歳です。)

という訳で、私のバレンタインデーは、涙の引退宣言から始まり、過去の素晴らしいプレーをYou Tubeでもう一度プレイバック!と、ロナウドデーを満喫した一日でした。

ちなみに、当時は何てダサイ髪型なんだ、とぷぷぷと笑っていた私ですが、今回の振り返りできちんと意味があったんだと知りました。それは、自身が緊張するあまりフランス大会で活躍できなかった轍を踏むまい、そして仲間達に踏ませまい、との心遣いだったそうです。あの髪型のお陰で代表選手は和む事ができ、決勝戦での勝利という最高の形に繋げる事ができたとか。なるほど。

また一人歴史的なスーパースターが舞台から降りるのは寂しい事ですが、一つの事をやり続け極めてきた人のプレーや生き様は沢山の人の心に残り続ける事でしょう。

奥村
2011-02-07
スーパーボールが終わりました。
以前にも何度か書いたことがあるかと思いますが、私はフットボールファンです。ヨーロッパのフットボール、つまりサッカーも、アメリカのフットボール、つまりアメフトも大好きですが、このアメフトに関して申しあげますと、なかなか私のまわりの日本人の方々でアメフトをお好きな方がいらっしゃらなく、ヤンキースだメッツだと野球だとお話しも盛り上がるのでしょうが、NYジャイアンツファンの私はジャイアンツが勝った後の月曜日のウキウキした気持ちや、ジャイアンツが負けた後の月曜日のブルーな気持ちを分かち合える人がすぐそばにいなく、ちょっと寂しい思いです。

アメフトのシーズンはもちろんスーパーボールが締めくくり。今年のNYジャイアンツは盛り上がる試合もたくさんあったのですが、なんと言っても安定した強さや脅威を感じさせる強いものに欠けており、一時は地区でトップを張っていたものの、肝心なところで踏ん張りきれず、結局プレーオフに出場できず、という悲しい結果でシーズンを終了。

アメフトの難しく面白いところは、完璧にチームプレーなスポーツだ、というところでしょう。誰もが注目するのは花形Quarter Backですね。NYジャイアンツの場合、イーライ・マニング君です。私がジャイアンツにハマッテしまったというのも、このイーライ君の成長振りがきっかけです。2007年のスーパーボール。必至にプレーオフを勝ち抜いてスーパーボールに到着したジャイアンツとシーズン、プレーオフを通して負けなしでやってきたNew Englandペイトリオッツ。パッツ、という愛称で呼ばれているこのチームのQBはアメフトに興味がない人でもご存知かもしれない、トム・ブレーディー。私はいけ好かない奴だと思っておりますが、非常に優れたQBであることに間違いはありません。当時のイーライ君はなんとなくいつも泣き出しそうな自信のなさそうな顔つきで、大丈夫かな、この子、って試合を観るたびに本当にドキドキしましたが、あの年のプレーオフのジャイアンツは凄かったです。そしてひとつひとつの苦戦を勝ち抜くたびにイーライ君の目つきがしっかりとしてきたんですよねぇ。そしてスーパーボール。スーパーボール前のニューヨーク・マガジンにはトム・ブレーディーとイーライ君を比較検証する特集頁が載り、締めくくりは、ニューヨークはイーライでいくしかないんだよねぇ。。。っていうなんとも悲観的な、そしてかなりイーライ君に失礼なお言葉。長くなっちゃいました。失礼。結果的にスーパーボールに勝ったのはジャイアンツでした!QBだけよくてもだめ。QBの出すボールをゴールに持っていける人達が必要なんです。でもって、その人達がタッチダウンできるように、相手のチームのディフェンスを抑え、QBがやられないように守るボールを触ることのないお相撲さんのような人達も必要なんです。ボディーガードみたいなものですね。そしてオフェンスがよくてもディフェンスが悪ければお話しにならない。本当にちょっとしたことが試合を左右し、試合の流れを変える、本当にハラハラドキドキするゲームです。だから、普通に考えれば勝てそうにないチームが思いっきり一流チームに勝っちゃったりするんです。

今シーズンも昨日のスーパーボールで終了しました。ピッツバーグ対グリーンベイ。試合をたくさん観るようになると、そのチームの選手のクォリティーはよくわかるようになります。ニューイングランドやダラス、イーライ君のお兄ちゃんが率いるインディアナ。。。天才と呼ばれる光QBがいてオフェンスにもディフェンスにも才能のある選手も居て、でも彼らがスーパーボールに出場できるわけではないのです。私の中でのヨワッチイ代名詞、シooルがプレーオフに残ってたりしたのです。

というわけで、アメフトから学ぶものは大きいのです。数人のスーパースターを抱える組織より、チームワークがよくチーム全体が同じ気持ちで同じ方向に突進できるチームに可能性が大いにあるのです。だからアメフトは面白い。そしてそのチームを率いるリーダーの手腕が大きく問われるゲームです。チームワークが大切だから、です。どんなチームにもスーパーボールを勝つ可能性はあるのです。

昨日はチームの力関係で言えばどう見積もってもピッツバーグが有利でした。経験豊富で近年に数度もスーパーボールチャンピオンの経験をしているピッツバーグ。それに対するのはチーズヘッドのグリーンペイ。チーズヘッドですよぉ。チーズヘッド。ジャイアンツが参加をしていないのでどちらが勝ってもよかったようなものですが、ピッツバーグのQBは私が"いけ好かない"QBのBig3と思っている3名のお一方。俄然、気持ちはパッカーズに。パッカーズは頑張りました!パッカーズのQBアーロン・ロジャーズ君。ばりばりテンパッてました。そして、天はやっぱり必死で頑張るチームに微笑むのでした。

こういうのをドラマって言うのではないでしょうか。これだからスポーツは素敵です。こういうドラマを目の当たりにすると、自分も何かができるような気持ちがしませんか?そしてスポーツの素敵なところは、どんなにひいきのチームがめちゃくちゃな成績で終わっても新しいシーズンがやってきて、またファンとしてもクリーンスタートを永遠に切ることができることです。

さて、これでまた秋までアメフトとはお別れです。どぉです、みなさん。面白そうなスポーツでしょ!是非来年は私と一緒にフットボールを堪能してみてください。私なんて、イーライ君のジャージを買ってしまおうかどうしようか、真剣に悩んでいます。。。

((大矢))