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2016-04-27
5月のバケーション予定地(Peru)
春なのか冬なのかわからない季節に突入しているシカゴの稲葉です。日本は、GWが始まり、海外旅行や帰省で忙しいシーズンですよね。アメリカではそろそろ、夏のバケーションを計画中の方が多いのではないでしょうか??因みに、私もこの5月より念願のPeru (Republica del Peru)に、有給をとって旅行に出かける予定です。初の南米で楽しみにしています。行く前に色々とPeruのことを調べなくてはと思い。ネットで歴史や観光地を調べています。

通貨はペソで物価は安い。言語はスペイン語。(只今、猛勉強中)観光地は、ご存知のとおり、首都リマ、インカ帝国マチュピチュ、ナスカの地上絵、チャン・チャン遺跡地帯、チャビンの考古遺跡、クスコ、聖カタリナ修道院など歴史的な遺跡が多く残っているところが沢山あり、古い文化遺跡をみることができる。

また、結構日本との繋がりがつよいともいわれているのは、以前の大統領が日系人であったこと(フジモリ前大統領)や19世紀には出稼ぎで多くの日本人が移民していてブラジルと同じように日系人が多いこと。反対に、20世紀後半は、日本に人材不足の為、Peruから出稼ぎに日本に働きに行った方が多く、現在もそのまま暮らしている方もいるようです。また、私はバレーボールを学生時代にプレーいましたが、昔のPeru代表チームの監督は日本人(カトウ アキラさん)だったようで、この方がPeruのチームを強くしたという事もあり日本とつながりが強いようです。だからと言って決して安全ではないようです。

ペルーの主食はお米で、現在でも日常的に食べられている食材(ジャガイモや唐辛子、トウモロコシ、トマト)などの原産地です。ペルー料理は、ヨーロッパや日本、中国などの様々な影響を受けており、世界的にも高評価を受けており注目を集めている料理で、幾つかの料理は醤油が使われており、比較的食べ安いみたいです。今回、旅行中に食べようと思っているのは、ロモ・サルタード、Cebiche/セビチェ、アロス・コン・ポヨ、Piscoサワーです。
 
なんだかPeruの紹介になってしまいましたが、折角、アメリカにいるのでこれからは南米や中米に旅行をご計画してみては如何でしょうか?今回は、計画的に事前に多くのことを調べて旅行に行く予定の稲葉でした。
稲葉
2016-04-20
4/20/2016 最近の幸せ・みんなで囲む食卓





















私がアメリカにいる幸せを感じることの一つは
大勢の友人達と家でご飯を一緒に食べる機会が多いことです。

今や日本でもホームパーティは割とポピュラーなのでしょうか。
家が狭い高いと言われるNYですが、それでも家の広さは日本と比べると広く
それなりの人数が気軽に集まることができるので、
私はNYに来てから友人のホームパーティへよく参加しています。


NYに来るまで、お恥ずかしながら私はずっと実家暮らしでした。
社会人になって頻度こそ少なくなったとはいえ、
週末家にいる場合は、基本的に家族で母の美味しい手料理を囲むことが多かったです。

ところがNYへ来て一人暮らし(実際はルームシェアですが)となり
朝はバナナ、昼はお弁当(週末に5日分作り溜めしています笑)、夜は仕事で疲れているのでさくっと、、、
という生活が続くにつれて、

もともと朝ご飯を食べながらランチに何を食べようか、、、と常に次の食事の事を考えるくらい
美味しい食事を食べることが毎日のモチベーションになっている私としては
「たまには少し時間をかけて作った美味しいご飯を食べたい」という欲求が抑えられず
お金をあまりかけずに何とかできないものか、と考えて行き当たったのが
友人宅のホームパーティで自分がご飯をつくり、皆で一緒に食べる、というものです。

ここ半年ほど、ご縁あって、
一人暮らしにはもったいない広さの部屋に住む友人の家で
大勢の来客向けにご飯を作る機会に恵まれる機会が増えました。

自分の作ったものを「美味しい」といって食べてもらえ、
楽しい会話が弾んでいる様子を目にすることができるのは
何にも代えがたい幸せであるなぁと思っている今日この頃です。

先日は約20人向けに160個の餃子を作成する機会があり、
当然一人では間に合わず、来場した方々にも餃子を包んで頂いたのですが
皆で餃子のタネを囲んで楽しく一緒に作った餃子は、また格別に美味しく、
食の幸せを産むパワーはすごいなぁと嬉しくなった次第です。

ちなみにこれまではすき焼き、餃子、カレー、パエリアといった大量生産がしやすいメニューでしたが
先日、少し凝った料理の方が男性ウケがいいのでは、という提案を友人から受け
今度はブイヤベースや、ラザニアなどのオーブン系の料理にチャレンジしようと思っています。笑


大学時代のケーキ屋でのアルバイトで教わったモットーに
ケーキを目の前にして怒っている人はいない
というものがあるのですが、美味しい食卓には笑顔が溢れているものだと思います。

ということで、誰かに迷惑がられない限り、
この趣味を続けて食の幸せを感じながら生活していきたいなと思っております。


婚活中のリクルーター田村より、料理アピールでした。
みなさまよい一週間を。
2016-04-13
福顔で運気アップ!
NYは少し春らしくなったと思ったらまた急に寒くなったりで衣替えをするタイミングに迷っている竹田です。。

日本は桜の季節ですね。私のSNSフィードでは日本各地の桜が満開になっており、デジタルお花見を楽しませていただいています。

春になると髪やメイク、服の色を明るくしたりする方も多いのではないでしょうか。

最近見た記事で顔につやを出すと運気があがるというのがあり、個人的に興味を持ったので今日はシェアさせて頂こうと思います。



福を呼ぶ(運気が上がる)顔はつやがポイントだそうです。
確かにつやがある顔は元気で若々しく見え、印象が良いですよね。
顔につやがある不幸な人は想像するのが難しいです。
皆さんにとって、顔につやがある人のイメージはどうでしょうか。自然と豊かで幸せそうな人の顔が浮かびませんか?

私は個人的にメイクは好きでずっと自己流に研究していたんですが、つやは特に気にしていませんでした。
先日あるメイク講座に参加した際に先生に「きな粉みたいなメイクしてるね」と言われ、毒舌メイク指導を受け、晴れて「脱・きな粉顔」を果たしました。

具体的にしたことは、パウダーのファンデーションを使うのをやめ、チークには口紅を使ったりしてできるだけ粉っぽくならないようにしています。そして私の定番であったきな粉カラー(イエローやオレンジ系)でなく、パールの入った色を使うようにしました。

今まではファンデーションもリキッド+パウダーで鉄壁のディフェンスを作っていたので、最初はこんなに薄くて大丈夫かと不安だったのですが、パウダーを使わないほうがメイクが崩れにくく、また直しやすいです。

メイクをする女性に限らず、男性も福顔はつやが一番大事なんだそうです。

不健康な生活をしていると顔がくすんだりしてくるように、食べ物や生活習慣も顔のつやに影響するのは皆さまもご存知と思います。体に良い生活も心掛けたいですね。

特にNYは乾燥しているのでしっかりと保湿をし、皆さんも顔につやを出してみてください。

そしてもちろん笑顔が福顔を完成させます。

短い春を皆さんもつやつやの顔で楽しんでみてください。

竹田

2016-04-05
都会の春
春夏秋冬の季節の移り変わりを味わうのが難しいニューヨークでも、花壇に植えられたラッパ水仙や色とりどりのヒヤシンスに春の訪れを感じます。都会のせいか、季節を感じるのが主にお店のディスプレーやイベントでというのが少々寂しいですが、Easter用のカラフルな卵や、パステルカラーのディスプレーを見たり、プロ野球の開幕戦が始まったと聞くと、春が来たな、と感じます。そしてMacy’sのFlower Showの開催も、春になったなあと思うイベントのひとつです。

今年のFlower Showのテーマは”America the Beautiful”。USAのそれぞれの地域の特色を出したディスプレーと共に、色とりどりの草花で店内はまさしく“春”。
3月20日から4月3日まで開催されたのですが、この期間にお花の一番綺麗な時期を合わせてディスプレーしているのだな、と思うと担当の方の苦労がしのばれます。
店内なので、急にまた寒くなっても、また雨や強風でお花が散ってしまう心配もなく楽しめるのもまた都会のお花見ならでは。花冷えなんて言葉は皆無です。まあ残念といえば、お花の香りを楽しむことができないこと。
お花がディスプレーされているのが、婦人服飾や化粧品などがある場所で、香水売り場のお姉さま方の香水のサンプル噴射で、通常香りが強いユリやヒヤシンスですら、においを感じることができませんでした。

次のイベントといえば、メモリアルデー。そうです夏の始まりです。
ニューヨークの長い冬のあと、駆け抜けるように通り過ぎる春は、
今年は、色鮮やかなお花と、香水の香りと共に都会の春の記憶として刻まれそうです。

神長