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2016-07-27
7/27/2016 City MD
ニューヨーク近郊にお住いの皆さん、

City MDをご存知ですか?

Walk-inのUrgent careを行っているメディカルサービスです。
当初はマンハッタン内に数件あった限りですが、
現在はBrooklyn, Queens, Westernerに限らず、
ニュージャージーにまで拡大しています。

一見すると「不動産のエージェント?」とも思えるような外見で、
内装もクリーンで赤を基調とした少しポップな内装になっています。

実際に私も一度行ったことがありますが、
アポが必要ないにもかかわらず、待ち時間はおよそ5分(!)

ほとんどすべての保険を受け付けてくれる上に、
ドクターも親切で適切な診断をしてくれますし、
ナースの対応も抜群に良い。

ニューヨークの悪名高い病院のEmergency roomに
とって代わる存在として、急速に伸びているのも納得です。

私はてっきりニューヨーク市が展開している
新しいプログラムだと思っていたのですが、
なんとドクターが起業して、提供している
メディカルサービスだそうです。

ソーシャルメディアを駆使して情報を発信し、
レジスターやチェックインがオンライン上でできるなど、
今までの病院にはない、全く新しいタイプのサービスです。
効率の良いオペレーションをしている印象も受けます。

皆さんも急に体調が悪くなって、
ご自身のプライマリードクターとアポがすぐに取れない時などは、
ぜひご活用ください。

City MD
www.citymd.pth4.com

松浦
2016-07-20
Film Photography
最近、自宅の近くにフィルムふぉとグラフィーのスタジオを見つけ、大学時代続けていた趣味を再開しました。
フィルムの現像やダークルームでの印刷をしばらくやっていなかったので、まずはクラスをとってみました。
写真は、久しぶりにフィルムカメラで撮影、印刷をした物です。

私がやっているのは、モノクロ写真。
カラーよりもモノクロ写真の、黒と白だけで表す色の世界観がとても好きです。

最近は何もかもデジタル化され、誰でも簡単に「センスの良い写真」が取れるようになっています。
では、デジタルフォトグラフィーとフィルムフォトグラフィーのクオリティーは何が違うのか?
と疑問に思う方もいると思います。
ある記事にこんなことが書かれていました。

フィルムから焼いたものは「写真」でデジタルは「印刷物」

確かに。と納得してしましました。
やっぱり、撮影から、ダークルームまでーから作り上げた写真と、
デジタルカメラで撮影してプリンターで印刷した物を比べると、
いくら高価なプリンターで印刷をしたとしても、映っている物や人のテクスチャー、輪郭の良さや詳細は、
フィルムの方が断然綺麗で、違いは一目瞭然です。

やっぱり、何をするにもそうですが、より良い物を造るには、時間と手間が必要なんだなーと思います。
これからカメラを持ち歩いて、いろんな物や人を撮影し、スタジオで現像と印刷をするのがとても楽しみです!


2016-07-13
手ぶら主義の憂鬱
みなさん、こんにちは。
シカゴからNYに異動となり、早3ヶ月。ニューヨーカー候補生の菱沼です。

さて、幣社シカゴ支店とは名ばかりで、オフィスはシカゴ郊外のシャンバーグという町にあります。電車もシカゴのダウンタウンへ向かう通勤電車があるだけ。バスも一応走っていますが、生活するうえでほぼ使えません。どこへ行くにも車に乗っての生活でした。

一転して、NYでは、どこへ行くにも歩く、地下鉄に乗る、バスに乗る、という生活になりました。健康的になっていく自分。なんとなく痩せた様にも思います。(そんなに変わってない。。)が、一番気になる事は、荷物です。今までは車生活だったので、何でも車に放り込めば良かったのですが、今ではそうもいきません。何でも自分で持って運ばなくてはならなくなったのです。通勤時のタブレット、資料、タンブラー、お弁当(頻度は激レアですが。。)なんかも手で持っていかなくてはならなくなり、毎朝手がふさがった状態でバスに揺られています。買い物時もそう。両手に買い物袋を抱えて帰らなくてはなりません。

そう、私、丁度良いバックを持っていないです。色々なものを入れる、大中小のバックのラインナップがほぼ無いんです。今気が付きました。営業用鞄か、スーツケースしか無かったんです。。実際、休みの日なんかは、財布と携帯と鍵をポケットに入れて何も持ちません。しかし、通勤時、こうも毎日手が塞がっていてはストレスです。通勤用にバックパックの購入を検討し始めました。楽なんだろうけど、スーツにバックパックって如何にもって感じが嫌で。。。そこへ来て通勤時のみスニーカーなんか履き始めた日には、あいつもとうとう、って言われるに違いありません。でも、その町のスタイルって、そういう事なんだな~って、住んでみて感じました。いつまで抗えるか、意志の弱い私が似非ニューヨーカーになる日も近いと思います。(笑)
2016-07-06
7月4日
こんにちは。ダラス支店の山田です。

7月4日は独立記念日。

我が家もダラスに引っ越してきてから、初の独立記念日ということで、花火やパレードを楽しみにしておりました。特に娘は何日も前から指折り数えて待っておりました。ですが、その楽しみは打ち壊されることになってしまうのです。

7月3日に打ち上げられた花火は何とか見ることができたのですが、花火の最中に嫌な予感はしていたんです。というのも、光り輝くサンダーストームで花火が霞んでしまっていましたから。その日の晩、それまで静かだった携帯電話が急に何度も鳴り出したのです。それは、雨雲の接近を示す通知でした。この通知が来ても、実際には何も問題がないことが多いので、いつものことかと思っていたのですが、この日は違いました。就寝中に地震かと思うほどの揺れを感じ、飛び起きるとブラインドの隙間からまぶしい光が差し込んできました。どうやら自宅アパート付近がサンダーストームに覆われてしまったようです。落雷、消防車のサイレン、豪雨で妻の声もろくに聞き取れないほど、周りが騒然としていました。その後は妻も私も寝ることができず、ただ、サンダーストームの轟音と閃光が落ち着くのを待つしかありませんでした。何時間か経ち、雨も落ち着きようやく再び眠りにつくことができました。

翌朝、ダラスはとても過ごしやすい天気となりましたが、パレードは中止になり、会場はガランとしていました。
そんな時、娘が普段より早起きしてきて一言、

「今日はパレードだね!!!」テンションは最高潮。
えっ!?もしかして。

どうやら彼女、サンダーストームがあったことも知らないくらい熟睡していたようです。せめて外で遊んであげよう、事態を理解させてあげようと思い、近くの公園へ連れていきました。いつもと水位が違う池を見て
「あ~、なるほど」
とようやく状況を理解したようです。

本当はパレードの写真を載せる予定だったのですが。。。
娘の鈍感力を実感する7月4日となりました。