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2016-09-26
9-26-16 言葉に意思を持たせる
言葉とは他者とのコミュニケーションをするための手段の一つですが、それと同時に他者から「誤解」を生む大きな要因にもなると認識しています。

日本語を母国語とする私達の場合、第二言語である英語を話す時の方が、慎重に頭の中で言葉を整理し、正しい言葉を選択しようという手順を踏んでいるのではないかと思います。翻って、母国語である日本語の場合は、スピーチやプレゼンテーショーン時を除き、ほとんどの場合、その手順を踏んでいません。ですので、発する言葉はほぼ「感覚的」もしくは「惰性的」で、時として「言葉の洪水」にもなり、そこに「意思」や「意図」をみつけるのが大変困難になる時があるような気がします。

「言葉は心から発しなさい」とよく耳にしますが、それは確かにその通りなのですが、結構心の中は複雑で、それをそのまま表現するとなると相当ハードルは高いなあ~なんて思ったりもします。

「言葉は心から発する」という事は、発する言葉こそ「個性」であり「キャラクター」なんだという事になり、それは自分の分身である事を理解しなければいけないのでしょう。発した言葉が独り歩きしないよう気をつけながら「言葉に意思」を持たせられる人間でありたいなあ~と思う今日この頃です。


鈴木
2016-09-21
NEW YORKERになる日まで。
皆様はじめまして。アクタスの新入社員の加藤と申します。
私つい2ヶ月前にニューヨークに引っ越してきたばかりなのですが、
なかなかNYに適応するのに時間がかかっております今日この頃です。
ここに来る前は南カリフォルニアに2年間住んでおりまして、
”アメリカって最高やな!!”と羽を広げていたのですが、
NYとCAでは文化や風土が全く違い、NYに来てから1ヶ月程はカリフォルニアの過ごしやすい気候やフレンドリーな人々を恋しく思っておりました。(勿論、NYにも素晴らしい人や場所は沢山あります!!)

しかし!そうもぐずぐず言ってはいられませんので、この街を生き抜くためNEW YORKERなるものになってやろう!と考えたのですが、NEW YORKERって果たしてなんなんや。。。という壁にぶつかってしまいました。
考えに考え、Siriに質問し、雑誌を読み漁り、、、出した結論は、スタイリッシュでオシャレな人のことを意味するのだろうというぼんやりしたありきたりなものでした。
とりあえず、まずは内側からだろうと、私は自分の部屋のインテリア改革に乗り出しました。
カラフルなラグを買ってみたり、木のスプーンや皿を買ってみたり、真っ白なシーツセットを買ってみたり、部屋をいい匂いをさせてみたり、インテリア用のスケートボードを買おうと試みたり(友達に止められました。。。)と、日に日に私の思い描くNEW YORKERなるものに最近、近づいて行っていると実感しております。
こういうものがオシャレだよ!などアドバイス頂ければ嬉しいです。また、”NEW YORKERなるための方向性全然間違えてるよ!”などの厳しい意見も待っております。それでは皆様、今後どうぞ宜しくお願い致します。

私の次の投稿ではNYのおすすめカフェをご紹介できたらなと思います。

皆様、素晴らしい日々をお過ごし下さいませ。
2016-09-14
NEW YORK!!!
インターンシップで3週間お世話になりました、大屋結夢です。
これまでにアメリカ・ハワイを含む英語圏5か国を訪れた経験がありましたが、アメリカのメインアイランドを訪れるのは今回が初めてです。
ずっと「行ってみたい」と思っていた場所で様々な経験をすることが出来て、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。
今回は約1か月間の滞在ということで、観光気分というよりもニューヨークで生活をするという気持ちで過ごしてきました。
ニューヨークでの生活の中で、最も心に残っていることが洗濯です。ニューヨークの選択事情に関するテレビを以前見たことがあったためLaundromatで地元の人に混ざって洗濯をすると、なんだか私もニューヨーカーになった気分でした!
家族の大量の洗濯物を大きなスーツケースに入れて洗濯に来ている人を見て、家に洗濯機がないなんて本当に不便だなと思いました。

このように日常生活の中でいろいろな発見をして楽しい生活を送ることが出来ましたが、もちろんそれだけではなく観光も楽しみました。
今回は一人旅だったため、時間に縛られることなくマイペースに自由な行動が出来ました。
自由の女神のそばでたくさん写真を撮ったり、アメリカ自然史博物館をじっくり楽しんだり、セントラルパークに行ってはみたものの暑くてすぐに帰ったり...私は、ニューヨークを自由に旅した小さな自由の女神です!




外国語学部 英米学科2年 大屋結夢
2016-09-07
Niagara Falls, Ontario
 こんにちは。先日から3週間お世話になっております。インターンの龍田です。先週の土日を使い、弾丸でカナダのオンタリオまでナイアガラの滝を見に行きました。移動はバスで、ニューヨーク・マンハッタンから片道10時間の往復20時間…滞在時間は8時間。本当にバスでの移動は疲れますが、行った甲斐はありました!
 「カナダ側から見た方が綺麗」と言われていたのでカナダ側へ行ったのですが、やはり、カナダ側が最高ですね!なんといっても、アメリカ滝、カナダ滝の両方を正面から見ることができるからです。天気も快晴で、滝壺から上がる水しぶきで虹も見ることができました。今まで日本のテレビなどでしか見たことはありませんでしたが、生で見ると迫力が全然違いますし、言葉では言い表せないすごさと迫力でした!
 もちろんただ眺めただけではありません。定番とも言える滝のすぐ近くまで行くことができるクルージングと、滝の裏側に行くことができるツアーに参加しました。土日でしたので、人がとても多く、ひたすら並びましたが、それも一つの楽しみではないでしょうか…
 ただ一つ悲しいことは、一人旅ということです。なぜなら、その時の感情をシェアしたかったですし、何より、自撮りがとても下手なのです。なかなかうまくいかず、結局他の観光客に写真を撮ってもらいました。どうやったらうまく自撮りができるか知りたいものです。これは次の一人旅の課題にしておきます。
 まだ行ったことのない方は、時間に余裕があれば是非、ナイアガラの滝へ足を運ばれてはいかがですか?その際は、タオルを持っていくなど、濡れる覚悟で行くことをお勧めします。カナダ滝の周辺は、水しぶきの為、“雨”になっていますので。
龍田