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2018-04-25
自分を知る
皆さん桜は見られましたか?

私はつい先日ルーズベルト島で満開の桜を眺めながら
短いNYの春を堪能することができました。
近々ブルックリンの植物園にも八重桜を見に行こうと思っています。

ところで16 Personality Testをご存知でしょうか?
割と有名なのでやったことある方もいるかもしれませんが、『非常に正確で、「ちょっぴりゾッとする」性格診断テストと言われている』そうです。

どんなテストかというと、2つの有名な性格診断法(分析心理学者カール・ユングの心理学的類型論+Myers-Briggs Type Indicatorという性格診断法)を合わせたもので、質問に答えると自分が16種類中どのタイプかを教えてくれるシンプルな性格診断テストです。


大きく分けてグループは4つ。外交官グループ、分析家グループ、番人グループ、探検家グループで、それぞれのグループ内に更に4つずつ性格傾向が分類されています。
この分類がRPGのキャラクターみたいで、可愛いです。

私もやってみたところ、外交官グループの仲介者(INFP-T)でした。
()内は4つの心理的傾向((外向(E) or 内向(I)/感覚(S) or 直観(N)/思考(T) or 感情(F)/ 規範(J) or 柔軟(P))の頭文字です。
詳しい説明を読んでみて、結構当てはまっているなと思いました。

日本語版もあります。↓
https://www.16personalities.com/ja/%E6%80%A7%E6%A0%BC%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88

おまけで、各分類の全体に対する割合、また日本と世界の各資質の比較グラフなんかも見れます。

無料で5-6分でできる簡単なものなので、ぜひ自分を見失っている方は、自分探しの旅に出かける前にこのテストをやってみてください。結果にゾッとするかもしれませんが、自分に対する理解が深まり旅費が浮くかもしれません。

私は個人的に動物占いが当たると思っているので、これまで何かと「動物占いだと何?」と聞いては友人に動物占い診断を受けさせてきましたが、今後は16性格診断も使ってみたいと思います。


竹田
2018-04-17
家庭菜園
エコと食べる楽しみを兼ねた“グリーンカーテン”に憧れて、植物のある暮らしを始めようとある日思い立ちました。しかしながらそこは都会の狭いアパート暮らし。生憎日本のアパートにあるような小さいながらもベランダがある、というわけでもなく、切花を楽しむくらいでした。
友人宅でプランターにあふれるハーブを見て、とりあえず手軽な土とセットのハーブの種を買い、小さなプランターに植えてみました。
無事に芽が出て成長してきたと喜んだのもつかの間、気がつくとあろう事か土に虫がわいてきて。。。ハーブの成長を横目に、小さいから端に置けば大丈夫かなと、プランターは外の非常階段に置くことにしました。
日差しもよく、外に置いたらいつの間にか虫達はいなくなっていたのですが、結局成長を見守るだけになってしまいました。
その後、また土だけになったプランターに、場所はそのまま今度は気まぐれにひまわりを植えました。
ところが数日後、水をあげようとプランターを見ると、激しく掘り起こした後が。
どこで見ていたのか、リスが種を掘り起こして全て食べてしまいました。
その後もまだあるかと期待いっぱいのリスのおかげで、プランターの土はすっかり耕されてしまいます。
近隣のアパートの建設ラッシュで、餌を探すのが難しくなったと同情して、今ではそのプランターはリスの餌場となり、私とアーモンドを分け合っています。
憧れのグリーンカーテンは、いつかはゴーヤを植えて目もお腹も楽しむぞ、という私の野望よりはるかに強いリスの食欲の前に、夢になってしまいました。
実はついつい店先の可愛い様子につられ、小さな鉢物やサボテンなどを買ってしまうのですが、水のあげ過ぎか、あげなさ過ぎか、残念ながら長持ちしません。
どうやらGreen thumbへの道は遠く、しばらくはまた切花を楽しむ生活になりそうです。
2018-04-11
日本独特の文化
こんにちは。テキサス支店の山田です。

海外に住み始めると、日本にいるときは気にもならなかった日本の出来事を、誇らしく感じたり、あるいは不思議に感じる経験が皆さんにもあるかと思います。私は日本のニュースも毎日チェックしていますが、毎年この時期になると日本らしいなと感じるニュースがあります。

それは新入社員入社式です。

調べてみたところ、世界の他の地域では新入社員入社式が存在しない訳ではないようですが、企業の大小を問わず、ほとんどの企業で入社式を行うという点が日本の特徴のようです。同じ色のリクルートスーツ姿で新入社員が並んでいる姿は、海外の方にとっても興味深い光景なのだとか。私の記憶では、昔は定型的な入社式しかなかったと思うのですが、最近の入社式は各企業が趣向を凝らしているようです。

例えば。。。


三重県鳥羽市にある鳥羽水族館。リクルートスーツを身にまとった新入社員が、お客さんも見守る中で、水槽の中で初心者マークのついた酸素ボンベを身に着け、辞令を受け取ります。

靴磨きや革製品などを扱うコロンブスでは新入社員と先輩社員がお互いの靴を磨き合うそう。社員間の交流を促し、商品への理解を深めるのが目的だとのこと。

三菱鉛筆では新入社員が今後も深く関わっていく、鉛筆を削るのだとか。映像を確認することができませんでしたが、何かの掛け声と共に削り始めるのでしょうか?削った鉛筆で目標を書き、抱負を語るようです。

どれも確実に心に残りそうですね。その後のキャリアで転職をすることもあるでしょうが、新入社員として入社式に参加できるのは一度きり。どうせなら、上記入社式のように心に残るものが良いですよね。アメリカでは採用に対する考え方が根本的に違いますので、一斉に入社する機会が少ないかもしれませんが、本気で考えたらクリエイティブなアイデアが生まれそうな気が。。。

皆さんの入社式はどんな内容でしたか?入社式の映像は自身の新入社員時代を思い出し、気が引き締まります。この日本独特の文化は大事に残してもらいたいものです。
2018-04-04
二刀流
こんにちは。テキサス支店の山田です。

4月に入り、日本もアメリカも本格的なプロ野球のシーズンに入りました。連日、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷選手の活躍が報道されていますが、トルネード投法の野茂投手、振り子打法のイチロー選手のように、アメリカメディアからも驚きをもって報道されているのはやはり「二刀流」であることが大きいように思います。

私の中学時代に野球部の顧問をしていた先生が(私は野球部ではありませんが)、監督としてチームを率いていた過去に、イチロー選手と練習試合で対決したことがあり、バッティングもピッチングも素晴らしく印象に残っているという話を聞いたことがあります。「エースで4番」という言葉もあるように、中学、高校レベルであれば、二刀流で素晴らしい成績を残す選手は多くいるかもしれませんが、大谷選手の様にメジャーリーグで活躍するというのは本当に凄いことです。

スポーツ界の二刀流という大きな括りで言えば、NBA(バスケットボール)のマイケル・ジョーダン選手が思い浮かびます。NBAでの活躍については、説明する必要もないほどの選手ですが、引退後にMLB(野球)のホワイトソックスとマイナー契約を結んでいます。一年間の契約で打率2割2厘、3本塁打、51打点という成績で、野球選手としてはそれほど良くない成績かもしれませんが、バスケットボールが本業の選手の成績としては驚愕の数字です。

他のスポーツではNFL(フットボール)とMLBでオールスターに出場したボー・ジャクソン選手という超人もいます。ボー・ジャクソン選手は100m走でアメリカ代表候補にもなっていたそうで、ここまでくるとほぼ「三刀流」ですね。
また、オリンピックにも二刀流選手はいます。夏と冬のオリンピックでメダルを獲得した規格外の選手も数名いるそうですが、

セーリング x スキージャンプ
ボクシングx ボブスレー
スピードスケートx自転車競技
陸上競技xボブスレー

など組み合わせは様々。
世界にはとんでもない選手がたくさんいるのですね。。。

実は私も小学校時代に二刀流でした。


ただ私のように、バスケット部なのに太っていたという理由のみで、ソフトボールのキャッチャーをやらされる「二刀流」とは訳が違うことがお分かり頂けたかと思います!