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2018-12-12
12/12/2018 レーシック手術
年末も押し迫ってまいりましたが、皆さんは今年一年の目標、達成できましたか?
私の今年の「やることリスト」の最後の2つであったレーシック手術を先日受けてきました。

レーシック手術は目の視力回復手術です。日帰りで手軽に受けられるとは言え、手術には失敗がつきものです。替えのきかない目なので何年も悩みましたが、ついに受けることに決めました。

レーシック手術の流れは
まずはレーシックの適性チェックのため、クリニックで検査と眼科医の診察を受けます。
手術の3日前からコンタクトレンズは着けないように、とのことで最後の3日間は眼鏡生活でした。これまでのコンタクト・眼鏡生活の15年間を思うと、まるで学校の卒業式の時のような気持ちになりました。

そして手術当日、「麻酔(点眼薬)をしてあるので痛みは無い」はずなのですが、いいいいい痛い!施術中、先生がずっと説明や術後の注意点を言っていたのですが、もちろん聞いてる余裕なんかなく、内容はほぼ覚えていません。

時間にして5分ほどで手術は終了。ぼんやりとした視界で手術室を出て、荷物をもってそのまま帰ります。そして家に着くころ、麻酔が切れてくるのですが、某ジブリ映画のように「目、目が~~~!!!」沁みるような痛みで目が開けられません。結局その日は痛みで明け方3時まで眠れませんでした。

翌朝、左目は痛みもなく、視界良好。太平洋の彼方まで見えそうなクリアビューです。右目は白目に出血とゴロゴロ感がありましたが1週間ほどで回復しました。まだなんとなく焦点が合っていない感覚がありますが視力が安定するにはひと月ほど必要とのことなので、今後に期待です。


レーシックのおすすめ度:総評 ★★★☆☆
(してもいいけど、しなくても支障はない) 

シカゴ支店 鎌田
2018-12-05
ぶらり旅
一泊旅行。
アメリカに来てすでに8年なのに、旅行に行くというと、実家に帰るか場所が偏っているので、気軽に行けて行っていない場所、Seattle、Boston、Atlantaなどちょっと気になるけどそこまでというところに行ってみようと、まずは、Seattleに行ってきました。

SeattleといえばStarbucks coffeeですね。勿論、一号店に入ってきましたが、本当に小さなお店で、今は世界規模の企業になるなんて凄いです。

そこで、coffeeは飲まないで、 Starbucks Reserve Roasteryという豆焙煎など観れ、特別な豆で普通のスタバとは違うものが飲めるところで飲みました。おススメは、WHISKEY BARREL-AGED と言う豆で作ってもらえるアイスコーヒー。シロップも入っていますがwhiskeyの風味がするコーヒーで、ロックグラスに入っており素敵な感じで飲めますが、少し高めです。これ以外でも色々ありますが、食べ物も全く違うものが楽しめます。

スタバ以外は、Pike Place Chowder でクラムチャウダー、Le Panier French Bakery でタルト、Beecher’s Handmade cheeseで world famous Mac, Piroshky Piroshky でcinnamon apple roll. 全てpublic market centerという大きな市場の近くで済んでしまうという小さな町で、車もUberも使わないで楽しめました。食べ物は、充実しており、ワインも美味しかった。また、日本人の方が多いのもビックリで空港や街中で話し声が聞こえてきたりも、今回の発見は、以外に一泊でも結構楽しめるぶらり旅でした。

稲葉