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2019-07-30
2019年キックオフ・ミーティング
当社は7月の決算月に合わせて毎年この時期に全社員参加のミーティングを行います。
主に1年間の振り返りと翌年の取り組みについて2日間かけて意見交換を行います。

まず皆様へのご報告として今年度の結果についてですが、5期連続増収増益、10期連続黒字決算となりました。この場をお借りして当社社員はもちろんの事、日ごろからご支援いただいているお客様や取引先の皆様に心から御礼申し上げます。

今年の8月で創業から数えて18年目を迎えます。人間で言うところのいわゆる「成人」となるわけですが、創業した2002年頃から社会の変化やテクノロジー革新がよりスピーディーになったので、会社自身成長したなあ~という実感は全くなく、激変する社会に対応するため毎年「変化」しているなあ~という方が実感としてあります。

それを象徴しているものが、当社社内規定だろうと思います。
創業時にはなかったものとして、「有給休暇日数の無制限」「出張時のホテルは3つ星クラス以上」「自己啓発時間の導入」等々、社会では非常識といわれる制度を積極的に導入してきました。ビジネス・サービスを生業としている当社には、いわゆる「自社製品」がありませんので、誤解を恐れず言うとするなら、顧客と接する社員一人一人が「自社製品」という事になります。ゆえに自社製品を常に良い状態でお客様にお届けするのが会社の使命であると考えているためこのような制度を導入してきました。

これからも皆様に愛され、信頼されるパートナーでありたいと社員一同強く思っております。

そして今年度の新しい取り組みは以下の通りです。

・10月にサンフランシスコ支店をオープンいたします。
・人事アウトソーシング事業のサービスエリアを拡大します。
・米国進出支援事業では、クラウドファンディングを利用した新たなロードマップを構築します。

今年度もよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 鈴木剛央
2019-07-24
DIY
皆さん、DIYという言葉には馴染みはありますか?

Do it Yourselfの略で、私は日曜大工と全く同じ意味だと思っていたのですが、正確には異なるそうです。プロではない方が自身で木工製品に限らず、インテリア、ファッション用品などを作製・修繕することをDIYと呼ぶそうです。アメリカの至る所にThe Home Depot、Lowe’sなどDIYに必要な道具や材料を販売する店舗がありますが、これまでは全く興味がありませんでした。ですが、ある日を境に私のDIY愛が芽生えてしまったのです!!


きっかけは引っ越しです。引っ越し先の壁の色・傷・汚れが急に気になり始めたので、業者へ見積もりをお願いしましたが、とにかく高い。かと言って一度気になりだしてしまった場所で生活するのも辛いので、嫌々自分で作業することを決めました。You Tubeでペンキの塗り方を覚え、The Home Depotにてペンキ、ブラシ、またカーペット保護用のテープやシートを購入しました。この時点でもまだ乗り気ではありません。友人が手伝ってくれるというので、友人と一緒に作業準備をすればその気になるかなと思っていましたが、それでも気持ちが乗りません。嫌々塗り始めたその時、、、、衝撃が走りました!


「たっ、たっ、楽しい~!!!!」


中学校の技術家庭科の授業以来、ペンキに触れる機会すらありませんでしたが、ペンキが壁につく感覚がブラシを通して指に伝わり、非常に心地よいものでした。それ以降、私の頭からはDIYが離れません。家族からは「とても意外」と言われてしまいましたが、こうも変わるものかと自分自身が一番驚いています。まずは大型家具などの運び込みが最優先ですが、家具やインテリア、子供の遊び道具など作りたいものリストが既に一杯です。

DIYのみならず、世の中にはたくさんの「食わず嫌い」があることを感じます。私の話はそんなに大層な話ではありませんが(笑)何でも一歩踏み出してみることは大事だなと感じます。皆さんも新しいことを始めてみませんか?

テキサス支店 山田
2019-07-17
経由地で短時間観光inヨーロッパ その1
旅の目的はいろいろありますが、メインテーマとサブテーマがある旅も良いのかな、と思わなくもない、軸がブレブレな私にありがちな考えなのかもしれませんが、メインとサブのある旅のレポートをさせて頂きます。結果的に、サブがメインを喰うということもしばしば。これもまた、良しとしたいところです。

事の始まりは、マイレージで日本まで無償航空券で帰ろうと思い立ったことから始まります。昨今のAI技術の発展のおかげで、各航空会社のインベントリーコントロールが素晴らしく、NY-東京の直行便フライトなんぞ、そう簡単に無償航空券には振り当ててくれません。逆に考えると、面白い経由便フライトが沢山でてくるのです。(普通の人は面白いと感じないと思いますが。。。)

そんなわけで、セイバープランという、最小のマイル数で飛べるフライトを探しに、探した結果、往路はフランクフルト経由と相成りました。図らずしも、人生初のヨーロッパを、こんなサブ的な感覚で行くのも躊躇しましたが、背に腹は代えられないと、往路フランクフルト経由、復路は直行便という旅程が完成しました。

ここで、私の考える面白いフライトとは、何か?を簡単にご説明したいのですが、到底理解を得れる理由ではないので、割愛したいところではありますが、ここまで来ると、説明が必要とおもい、簡単に。まず、使用される機材に関心が向かいます。今回は、アメリカ、日本の航空会社からは姿を消したあの機材、そう、ボーイング747、ジャンボジェットに乗れるという点です。しかも、最新型のB747-8という機材です。燃費も向上され、旧型の-400からの置き換え機材として期待されたものの、旅客機として運行しいてる航空会社は数社のみです。レアな機材の一つです。旧型の-400型には、退役が発表された直後に、某米系航空会社でSan Franciscoから東京に飛んで以来になります。その際には、これでジャンボとはお別れだ、と思っていた私にとっては、生き別れた肉親に再会したようなもの。(大げさ)

そして、もう一つの要素としては、行ったことのない土地へのフライトです。大学からの在米生活の中で、長期休暇は決まって日本への里帰りがメインで、アメリカ以外の国へほとんど行ったことが無かったので、新しい土地へのあこがれは強まっています。今回は、機材面と未知の土地という2つの表向きな理由と、経済面で、一番マイルを使わずに無料で飛べるという両面で最高の条件が揃ったので、意気揚々とフライトを抑えるに至ったわけです。

ということで、序章が長くなりすぎたので、本編は次回にさせて頂きます。こうご期待!
2019-07-10
The Beyond Burger
みなさん、Beyond Meatって耳にしたことありますか?

今年に入ってIPOなんかでビジネスのニュースなんかにもなっておりますが、
カリフォルニアに本部を置く植物由来の人工肉を製造・開発する食品テクノロジー企業です。
あのビルゲイツも、主要株主の一人です。


2009年から始まった会社で、2013年にはWhole Foodsでも取り扱いが始まり、現在はバーガーチェーンにいってもメニューとして見かけることもあるくらい、人気の商品です。
原材料はPea Protein IsolateやSoyからで、いわゆるベジミート(野菜でできていて野菜の味がするもの)ではなく、完全に“イミテーションにく”を開発・製造しています。栄養成分も実際のビーフに近く、1つのパティに270カロリー、20gファット、20gプロテインとなっています。


さて、私はベジタリアンでもヴィーガンでもないですが、お肉を食べない友人もいますし、とてもきになります。。。ということで先日遅まきながら試してみました。


まず、調理をしていると、赤い肉汁みたいなものがでてきます!
まさにビーフを調理しているときと同じ。
そしてだいたい3分ずつくらい両面をグリルしますと外はこんがりと、
なかはミディアムレアのように赤く(ビーツらしいです)
見た目はかなりお肉のようです!


そして味の方は、、、、、触感、味ともにビーフパティみたいです。
ただ、やはりジューシーさとか、肉くささ、みたいなものはありませんが、
十分、肉の代替品として、やっていけるだけの品で、さすが、人気なだけありますね。
Beyond Meatの商品はアメリカ国内で、35,000以上のグロセリーストアやレストラン、ホテルで販売されています。今はアメリカだけでなく、ヨーロッパなど世界40カ国以上で手に入るそうです。


企業のミッションのページをみてみると、

IMPROVING HUMAN HEALTH、POSITIVELY IMPACTING CLIMATE CHANGE、ADDRESSING GLOBAL RESOURCE CONSTRAINTS、IMPROVING ANIMAL WELFARE

とあります。最近では社会問題にとりこむ企業かどうかが求職者が仕事を選ぶときにだいじになる要素の一つと聞いたことがあります。
時代のトレンドにのり、社会的メッセージが共感される会社、そのうえ自社で研究開発しておりますので、素晴らしいですね。


みなさんもぜひ機会があったら試してみてください!

成瀬
2019-07-03
A-KON 2019
上司の方に『週末はゆっくり休んでください』と言われたにも関わらず、先週末仕事していた大八木です。

私がしていた仕事とはA-KONと呼ばれる日本のポップカルチャーのイベントで日本から来ていただいたゲストの通訳です。

このイベントで通訳をやることになったのにはあるきっかけがあります。
私がダラスに来て間もない時に声をかけて頂いた日本人の方々の誘いで行ったミートアップと呼ばれる集まりに参加し始めたお陰で急激に友人が増えました(パチパチパチ)。この集まりで仲良くなった方が今回のA-KONの海外ゲストの通訳を集めていたところ、私も声をかけて頂きました。

イベントは先週の水曜日から日曜日までダラスのダウンタウンで行われました。
ゲストの皆さんと同じホテルに泊まらせていただき、イベントの際だけでなく、プライベートでの通訳(ショッピングモールやレストラン等)もさせて頂きました。はい、つまり住み込みで仕事をさせて頂いておりました。

私が主に担当したのはロリータファッションのデザイナーさん2人とモデルさん2人で、インタビューやQ&A、お茶会等、さまざまな場面で通訳させて頂きました。仕事の合間にデザイナーやモデルになったきっかけ等の話も聞けて世界が広がった気がします。

他には今日本で人気急上昇中のバンド、ブライアン・ザ・サンで、コンサートでのサイン会の通訳をしました。仕事とはいえ、生で演奏している姿を見れて本当に幸せでした。


私は2泊3日のみ参加し、忙しい場面もありましたが結果的に参加してよかったと思ってます。理由として、日本に住んでいたとしても会うことが相当難しい方々に会えたことが大きいです。なので私は自分の立場を利用し、サインをもらったり、一緒に写真を撮っていただきました。(パチパチ)
世界はまだまだ広いことにも気づかされ、『こんな生き方をしている人もいるんだ』と常々思わされました。

人生一度きり。自分のやりたいことをするのが一番ですね。