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2020-02-12
ストレスの原因
こんにちは。


NYの竹田です。




突然ですが、ストレスを感じたことはありますか?




ないという方は素晴らしいですが、週末に発散が必要な方も多いのではないでしょうか。



そんな時の皆さんのストレス発散法は何でしょう?




私がいくつか思いつくものをあげてみますね。




旅行に行く。

自然の中で過ごす。

お酒を飲む(ソーシャライズ)。

寝る。

瞑想。

ヨガ。

音楽を聴く。

カラオケ。

映画鑑賞。

読書。




これ以外にもたくさんあると思いますが、一旦ここまでにします。


これらがなぜストレス解消になるのか。


私なりの解釈でこれらに共通することを考えてみました。





それは、思考を止めるということです。





皆さん、一日に自分がどのくらい思考しているか知っていますか?


一説によると6万個とも7万個とも言われています。


一つ一つを意識していないけど、そんなにたくさん考えてるんですね。



そこで残念なお知らせなのですが、


その思考、ほとんどがネガティブで繰り返しの思考なんだそうです。


そんなに膨大なネガティブ思考を毎日行ってたらストレスも知らないうちに溜まっていきます。


では、上に挙げた方法はネガティブ思考に有効なのでしょうか。


もう一度見てみましょう。




旅行に行く。

→新しい環境に身を置くと、目の前にあるものやできごとに集中しやすい。

例えば、NYの旅行者でいうと、「わービル高ーい」「人多ーい」みたいに景色を見ているとき、

あれこれ思考するのではなくありのままを観察している状況になっています。


自然の中で過ごす

→自然の中にいるとネガティブ思考を誘発するものが視界に少なくなります(特に人間が多い場所はネガティブ思考が発動しやすい)。

だから思考が比較的少なく、リラックスします。


お酒を楽しむ。

→ほろ酔いの時は理性・思考を司る脳の部分が鈍くなるそうです。

完全に思考を失う程飲んでいる方を見かけることもあります。


寝る。

→無意識なので思考していない状態。


瞑想。

→瞑想はご存知の通り、わいてくる思考をいちいち掴まずに呼吸に集中して思考を手放す方法です。


ヨガ。

→通常しない筋肉の使い方をすることで動きに集中して思考を手放します。

あとは呼吸に重きを置くのも瞑想と一緒ですね。



音楽を聴く。

カラオケ。

映画鑑賞。

読書。

→この4つも思考の代わりにそれぞれの対象/行動に集中している状態ですね。


そんなわけで、ストレスが溜まったら思考を止めると良さそうです

(厳密に言うと思考は自動で湧き上がり止められないため、いちいち思考に同化しないで手放す状態)。



一日のどこかで数秒から数分でも深呼吸しながらゆっくり呼吸の数を数えると、

インスタント瞑想ができます。



あとは歩いているときにあれこれ考えるのをやめ、


見えるものをありのままジャッジしないで観察するというのもお勧めです。


「考えるな、感じろ」という名言がありましたね。



私も実践中ですが、色々と面白い気づきがあります。




最後に、常にネガティブ思考気味だと出てくる言葉もネガティブになりがちです。



普段使う言葉をポジティブに言い換えることで、


思考の偏りを改善するのに効果があるんじゃないでしょうか。



例えばいつもすみませんという場面で、代わりにありがとうございますと言ってみる。



そんな小さなことでも繰り返すことで脳の癖を変えることができると思っています。







少しでも穏やかに心地よく過ごしたいと思っている方は、


良かったらインスタント瞑想だけでもやってみてくださいね。



続けるときっと良いことがある。。。と私は思います。



2020-02-05
節分!
先日、2月3日は節分でしたね。

みなさんは、何かされましたか?

私は、今年は何もできなかったのですが、子供の頃家で豆まきをしたり、
恵方まきをたべたりした記憶があります。

今年の恵方まき食べる時の方角は、西南西やや西だったそうです。

みなさんは、恵方まきの具材には決まりがあるって知ってましたか?
恵方巻きの具材はすべて七福神に関係あるそうです。

その具材をまとめてみました!


恵比寿様:きゅうり(九の利を得て商売繁盛)
大黒天様:玉子焼き、出し巻き(黄色は金運アップ)
毘沙門天様:高野豆腐(原料である大豆は邪気を取る)
弁財天様:かんぴょう(弁財天の羽衣がかんぴょうに似てる)
福禄寿様:しいたけ(大きな耳たぶを表す)
寿老人様:うなぎ、あなご(身の長さは永続を象徴)
布袋様:桜でんぶ(幸せを連想する桜色)


なるほど。すべての食材に意味があったのですね。

ちなみに、私は子供の頃母がシーチキン巻きを作ってくれて
その年の方角を向いて食べてました。笑

豆まきは、中国から伝わった風習の「追儺(ついな)」
と呼ばれるものから「鬼はらい」「鬼はしり」「厄払い」「厄おとし」など、
昔は疫病や災厄は鬼の仕業とされていたこともあり、
新年を迎えるにあたって、厄をはらってからという儀式が行われていたそうです。
日本で最初に豆まきが行われた記録は天武天皇がいた頃に行われた
慶雲3年(706)年といわれています。

つまり、1314年も前から行われていたんですね!

節分に限らず大昔からの風習がまだ続いていることは、すごいですね。


ぜひ、来年は豆まきと恵方巻きで厄を払いたいと思います!