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2020-06-17
意外な国
こんにちは。テキサス支店の山田です。
新型コロナウィルスの拡大によって、「日本のハンコ文化は非効率だ!」と改善を求められている中、ヨーロッパのある国が注目されています。

その国はエストニア共和国です。

エストニア共和国は南はラトビア、東はロシアと国境を接している北ヨーロッパの国で、バルト三国の一つとして聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。人口は132万で長崎県程の人口しかなく、面積は九州の1.2倍程度。とても大きな国とはいえません。ですが、このエストニアの行政サービスには大きな特徴があり、称賛を浴びています。その最大の特徴は、行政サービスのほとんどが電子化されていることです。

エストニアでは15歳以上の国民にID番号が振られており、その番号に様々な情報を集約することで、行政サービスのほとんどを可能にしています。先程から、「ほとんど」という言葉を使用していますが、「ほとんどってどれくらいなの?」と思われたと思います。このほとんどは本当にほとんどで、、、皆さんが思い浮かぶ行政サービスの中で、結婚と離婚の手続きと不動産取引を除いた全てのことができるそうです。嘘か本当かわかりませんが、離婚手続きがオンラインでできないのは、夫婦喧嘩が酷くなった時に、その場の勢いで離婚をしてしまうことを防ぐ為という話もあるそうです。本当ですかね??(笑)ですが、真夏の暑い中、自動車の免許更新に4時間も掛かったアメリカ(テキサス限定かもしれません。。)の状況を考えると、本当に羨ましい環境です。

ですが、「オンライン手続きがものすごく複雑で、実際は行政機関を訪れないとサービスを受けられないのでは?」とも思ったので、更に調べてみたところ、オンライン手続きは実に簡単だとのこと。確定申告など特に驚きなのですが、携帯電話で数分作業したら作業が完了できるレベルで、還付される金額もすぐにわかるそうです。

では、エストニア共和国はなぜここまでのプロジェクトを成し遂げることができたのでしょうか?エストニアは元々資源が豊富な国ではないので、国の方針としてIT分野を強化するという選択を政府がおこなったこと、また国民の多くが山に囲まれた地域に住んでおり、全員に行政のサービスを提供することが困難だったという背景からこの事業を成し遂げることができたと言われています。状況は違えど、コロナウィルスの感染拡大で外出が制限されている私たちにも学べる部分があると思います。逆境をプラスに変えた政府の柔軟さが素晴らしいですね!!

山田