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2010-01-25
どうでもいい話 その2
ここ数年、アジアの小国ブータンが注目されています。

GNH(国民総幸福量)なるものさしで、国の運営をしているそうで、
最近流行りのエコやスローライフの言葉とともにこの国が注目される
のも当然といえば当然かもしれません。

知らない方のためにブータンとはどういう国かというと、

南アジアに位置し、正式名称はブータン王国。
はい。王様が国家元首です。
世界で唯一チベット仏教を国教とする国で、
人口はわずか70万人足らず。
なんと公用語は英語です。

この国民総幸福量(GNH)の制度を取り入れたのが、1972年?
に16歳で即位した第4代国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクという
人だそうです。(難しすぎる.....。今だに覚えられない。)

彼は即位後、先進国の政策や成長モデルを徹底的に分析し、
「経済的な発展は、環境破壊や格差社会を生み、必ずしも人々が
幸せになるとは限らない。」という結論に達し、国民総幸福量
というものさしを導入することになったそうです。

ここから先、どのようにこのGNHが運用されているかは、長くなるので、
興味のあるかたはご自身でお調べください。


「幸せ」という言葉。実は私自身、大学を卒業し就職活動を始める際に
大きく自分の前に現れてきた言葉です。

「遊ぶことが仕事である。」なんぞと本当に思っていたアホな学生
であった私は、就職活動を前に、

「一体、何のためにこの先40年も働くのか?やりたい事が
決まってもいないのに、皆と一緒に決まったようになぜ就職活動を
しなければいけないのか?」

という漠然とした、しかもアホ学生には到底答えもでないような疑問にぶつかりました。

そして、こういうことを考えると、最終的には「なぜ生きているのか?」というところにたどり着くわけです。

そして、出た答えは、




「わからない。」
でした。


当たり前ですね。
太古の昔からたくさんの哲学者達が取り組んできた疑問なわけですから、
アホ学生にわかるはずもありません。

ならば、どう生きたいのか?と考え出しました。
知的レベルの低いアホ学生が出した答えは、



「幸せになりたい.....。」(お前は花嫁か!)


ただそれだけでした。


そこから先は、じゃあーそのためには、何が必要かを考え出し、
自分なりに幸せのための5つの要素というのを決めることが出来ました。
今でもその5つの要素を自分の人生の針路にしています。
(恥ずかしいのでここでは言えませんが。)

それ以来、人生色々と遠回りや失敗は多々していますが、
「ここまで幸せですか?」と聞かれれば間違いなく「YES」かな?


という事で、ブータンだけではなく、自分という国づくりにも、
もっと「幸せ」というものさしを取り入れていくと、人生意外と
シンプルになったりするのかもしれません。


鈴木