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2012-04-03
“絵”を感じること
自分の成長のためには、ある程度プレッシャーがあったほうが良いなと、
今年からパートタイムの学生生活を始めています。

新しいことを学ぶのは大好きなので、最初はかなり楽しんでいたのですが、
学期が進むにつれて、とにかく時間とプレッシャーに追われる毎日で、
ふっと息をつく暇もない日々を過ごしているのが、正直なところでした。

張り切って3つもクラスをとってしまったのが、
そもそもの間違いなのですが・・・。苦笑

そして、気づいてみると、美術館にも、
随分長い間行っていない事に気づきました。
最後に行ったのがいつだったか、覚えていないくらいです。

昔から絵と建築物には目がなく(?)、その二つがそろっている場所といえば、
そう、美術館です。

ニューヨークの美術館の中でも、私の好みの絵と建築物がある場所といえば、
断然MOMA。 自然光をふんだんに取り入れた空間の演出といい、
キュレーターのこだわりといい、さすがだと思います。

そして、美術館で何か楽しいのかというと、中には様々な物語が
たくさん隠されているのです!

とある、私の大好きな画家の方が書いている本に説明がありましたが、
例えば日本人になじみの深いゴッホ。彼は相当不器用な人だったそうです。
人類史上最もつきあいにくに人だったらしい、という研究結果もあるようです。笑

27歳で画家を志し、37歳で自殺をしているので、創作活動はたったの10年間。
ただし、ゴッホほど世界中で親しまれているがかはいない、ですよね。

一般的に昔の絵をよく見てみると、絵の具がひび割れて、
痛んでいる絵を良く見かけますが、ゴッホの絵は油絵のぬらぬらとした質感が、
今でも鮮明に感じ取れます。不器用で、嘘がつけないので、
要領よく絵の具を混ぜて節約することなどでず、
慎ましい生活をして、最高の絵の具を使っていました。

そして何よりも、お父さんが牧師で、自身も伝道師だったことがある
ゴッホにとって、絵を描くことは神との対話だったとでは、ということです。
確かにゴッホの絵を見てみると、「塗って」いるのではなく、
一つ一つの線を丹念に積み上げて「描いて」います。
だから、絵は絶対褐色してはならないもので、最高の絵の具を使いたかった。

そして、不器用なゴッホは見たものしか描けないため、
キャンパスを担ぎ、リュックに画材を入れて、どこまでも出かけていたそうです。
何時間でも対象物の前で、絵を描いていたそう。
アトリエの中で絵を描くことなんて、全くできなかったんでしょうね。
だから、ゴッホの作品にはモネのような大画面の作品はなく、
全て持って歩けるサイズの作品ばかりのようです。

真摯にそして誠実に絵を描いていたゴッホは、
今でも世界中の多くの人々に、感動を与えています。

そんな風に作品を見てみると、絵の持つ違った魅力が見えてきませんか?
絵を感じる事の手助けにもなります。

と書いていると、無性に美術館に行きたくなってきました。
すっかりこの感覚を忘れてしまっていましたが、
美術館は私にとっては感性を磨いてくれる場所でもあり、
癒しの空間のようです。夏休みが待ち遠しい!!

松浦