成功者談

VISA取得の難関を突破し、日米の経験を活かして転職したSさんレストラン業界からIT業界へキャリアチェンジを成功させたK・Sさんライフ&ワークバランスにこだわり理想の会社に転職されたA・Nさん日本での経験を活かし、希望のポジションへの就職を叶えたTさん派遣の経験を生かして正社員ポジションを獲得したYさん新しいアイデアと実行力で採用企業の経営戦略と営業に取り組むC.Mさん広い世界観ととびっきりの笑顔で周囲を魅了するトラベルエージェント H.Nさん希望の勤務地で旅行業のお仕事を見つけられたM.Aさん新卒でホテルに就職、無事ビザサポートを得たHさんの就職成功談ですパートの契約社員からフルタイムの正社員への転職を成功させたWさんの成功談です新卒でアメリカでの初めての就職を成功させたMさん成功談です。州を超えての遠距離転職、及びビザのトランスファーを成功させた会計担当S.Y.さんの成功談です。ご希望の仕事に転職したTさん謙虚な姿勢とチャレンジ精神で希望通りの転職を果たしたY.Mさんの成功談です。入念な準備と計画で大学卒業後新卒ですぐにIT企業に就職が決まったT.Aさんの成功者談です。日本での接客経験を活かして、アメリカでの初めての就職活動 兼ねてから興味があり、勉強を続けていた「日本語」と「医療」の両分野を発揮できるお仕事への転職に成功したTimさんの成功者談です以前のご経験を生かし、保険会社での就職に見事成功されたトシコさんの成功者談です。三ヶ国語スキルが役に立つ仕事への転職に成功されたBさんの成功者談です。日系企業で人事のキャリアをスタートされたAさんの就職成功者談です。日系独立行政法人でリサーチャーとしてご就職された立花さんの成功者談です。2/15/12 ((特別編))OPTを使って派遣業務をNYで経験し、日本にご帰国後に憧れの企業から内定をもらったスノダマキさんの体験談です。日系カストディー銀行に就職されたTさんの成功者談です。日系ケミカル系企業への就職が決まったMさんの就職成功者談です。日系金融機関への転職に成功したT.Nさんの成功者談です。日系投資顧問会社への転職に成功したTさんの成功者談です。日系大手通信系企業に就職したアイコさんの就職成功者談。IT関連のコンサルティング会社に就職したTさんの成功談。日系子供服専門店で働くキョウコさんの成功者談。8/30/2010 アクタス新入社員武田です7/12/2010 日系金融機関への就職。6/1/2010 日系物流会社に派遣社員として勤務の西本さんの成功者談。5/3/2010日系大手通信系企業に就職したナカタさんの成功者談。日系の大手航空会社に就職。9/3/2009 日系の大手通信系企業に就職。7/23/2009 日系大手メーカーへの転職6/15/09 日系保険会社への転職日系の音楽関連の会社への就職。3/11/09 日系の電子部品メーカーへの転職11/24/2008 OPT期間を利用。長期派遣で希望のお仕事経験を積む!8/27/08 日系の通信系企業へ転職された田中さんの就職体験談。6/4/2008 日系大手商社子会社への転職日系企業での長期派遣。12/3/07 日系企業に就職10/09/07 日系銀行への転職大手通信系企業への転職08/23/07 日系IT企業に就職6/4/07 日系貿易会社に就職2/12/07 グラフィック系メディア企業に就職した室町さんの場合1/15/07 日系旅行代理店 (NYC)に就職10/24/06 大手スポーツウェアメーカー(ニューヨーク)に就職9/13/06 日系化粧品メーカー(NYC)に就職8/1/06 日系商社に就職7/5/06 日系物流会社に就職日系旅行会社に就職日系商社に就職日系SI企業に就職

11/24/2008 OPT期間を利用。長期派遣で希望のお仕事経験を積む!

「せっかくアメリカに留学したのだから、アメリカで就職をしたい!」とお考えの留学生のみなさんは多いと思います。
でも、アメリカで仕事をしていく上で必要なビザ、一般的にはH-1Bビザの発行が制限され、その取得は抽選であること、さらには、ビザの取得をサポートしてくれる企業を見つけること自体も、決して簡単ではありません。
そんな状況の中、留学生の皆さんは「卒業後は、日本に帰国して就職する。」という選択肢もお持ちなので、アメリカで仕事ができるチャンスであるOPTの期間をどのように使い将来につなげるか、頭を悩ませるところではないでしょうか?

今回はNYにある政府系NPO団体でご就業されている、須川奈月さんのご紹介です。須川さんは、長期派遣というお仕事形態を選び、OPT期間はアメリカでお仕事経験を積み、終了後は日本への帰国を予定されています。
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質問 その1)現在のお仕事内容を教えてください。

リサーチ部でのアドミニ作業

質問 その2)現在の勤務先を選んだ理由は?

もともと国際的な立場から日本と米国の関係を調査、支援するような機関に強い興味があり、Not-for-Profitの機関での経験を希望していました。そのような機関でのお仕事を探していた矢先、コンサルタントの大矢さんから現在の勤務先の方をご紹介頂き、幸運にも自分が希望としていた分野の機関に勤務することができました。仕事内容もアドミニアシスタントということで、オフィス業務の基礎から学べると思いました。また、環境もゆっくりしていてお仕事がしやすいと大矢さんの方からお聞きしていましたので、初めて社会人として自分自身を成長させるにはここが最適ではないのかと思い現在の勤務先に落着いた次第です。

質問 その3)須川さんのご経歴を教えてください。

地元の高校を卒業後、留学準備の為1年間、東京にある専門学校に通いました。その後、専門学校の提携大学のひとつに移籍入学。3年間をウエストバージニアの大自然の中で過ごしました。アメリカに留学した理由は具体的にこれが学びたいなどその様な大そうなものではなく、ただ、精神的に自立した視野の広い人間になるための自分自身への挑戦のような漠然としたものでした。大学時代熱心に励んだものは、ありきたりですが、勉学と異文化交流です。大学では専門的にひとつの科目を極めるのではなく、学校の特色である総合的な教育のもと、主にビジネスを全般的に学びました。意欲的に勉学に励んだ結果、優秀者クラブの一員として認められ、卒業時にはCumLaudeという称号を頂きました。大学で学んだことは現在の仕事に結びつく部分が多々あり、まだ社会人新米ながら、学ぶことの大切さを日々身にしみて感じます。

質問 その4)就職活動はどのように行いましたか?

就職活動は主に就職斡旋機関や人材派遣会社を中心として進めました。就職活動で意外にも苦労したことは自分を知ることでした。己を知ることは就職活動をするにあたりとても重要なことです。自己分析をするにつれ、自分という人間は思っている以上に未知だということに気づかされました。また、留学生という立場で苦労した点は、雇用形態の決定でした。就職するにあたり、留学生には3つの選択肢があたえられます。日本に帰国し就職、OPT期間を利用してのアメリカ現地採用、就労ビザを見据えてのアメリカ現地採用。米系企業に就職するとなると学位とビザの関係でUnqualifiedとなることがあり、雇ってくれるところはまれです。就労ビザの取得は年々厳しくなり、金銭的に自己負担も多いので就労が許されるOPTで1年間のみの就労を決断しました。この決定で私たち留学生の就職は大きく左右されるので私にとってはとても大きな決断でした。

質問 その5)今後の目標を教えてください。

OPT期間が終了し次第、帰国します。今後は、ある資格を取得するために勉強します。

質問 その6)就職活動をされている皆さんへのアドバイスをお願いします。

私のようなものがアドバイスできる立場にあるのか・・・大変恐縮です。ただひとつ強く思うのが、一つの分野/業界、一つの職種に固執して就職活動を行うのではなく、視野を広げてみるのも悪くないと思います。あまり狭め過ぎると自分自身の可能性まで狭まってしまう気がします。自分が本当に向いている職種、合っている社風など始めてみなければ誰にも分からないことです。自分がやりたいこと、それはひとつの目安として就職活動はフレキシブルに行ってみてはどうでしょうか。これは私自身が指摘されたことでもあり、それにより現在に至ります。平凡でありきたりなアドバイスですが就職活動を始めて煮詰まってしまったときにもう一度思い出すと良いかもしれません。職種や業界、もちろん自分自身にリミットを設けるのはやめて、芯を持ったうえで様々なことに目を向けるのも良いと私は信じております。そこから新しい発見があり、可能性が広がるかもしれません。
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OPTであれば職務経験の有無にとらわれずお仕事を選択できる点。アメリカでのお仕事の経験を積んだ後は、履歴書にアメリカでの職務経験として書く事ができる点。それらを生かした長期派遣という選択が、OPTを取得された学生の皆さんにもあります。
須川さんのように、今後のステップとして上手にご利用できたらいいですね!

質問者:高久保(NYオフィス)