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1/4/2017 明けましておめでとうございます
皆さん、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。

2016年は何かと騒がしい1年だったように感じます。。。
2017年は心穏やかに過ごしたいと思っておりますが、さて、どうなることやら。

今年の主だった動きとしては、1月20日にオバマ大統領の任期満了。それに伴い、
ドナルドトランプ氏が第45代大統領に就任。3月にワールドベースボールクラシック2017、6月にFIFAコンフェデレーションズカップ2017、8月には皆既日食の中心帯が北米大陸を横断などなど。。。が現実社会では起こる予定だそうです。(Wikipedia情報)

因みに、フィクションの世界では。。。
5月3日、太陽系外から進入してきた未知の物体「TET」の探査に向かったNASAの宇宙船「オデッセイ号」がTETと接触。オデッセイ号は冬眠モジュールを切り離した後に、船内に宇宙飛行士2名を残してTETに取り込まれてしまう。(映画『オブリビオン』)

未知の生物「BLUE」の存在が確認される。その後、BLUEは無機物や人間を補食しつつ人類による攻撃を受けながらも猛スピードで増殖し、地球全域をその生息圏とする。(アニメ『BLUE GENDER』)などなど、宇宙や未知の生物など、なにやら不穏な動きがあるようですね。。。。

さてさて、2017年はどんな年になるか、
皆様のご健闘とご多幸を祈りつつ、2017年初のブログとさせていただきます。
本年もよろしくお願い致します!

菱沼
2016-12-21
欲しかったもの
こんにちは。ダラス支店の山田です。

ギフトシーズンに入りましたが、皆さんは何か欲しいものがありますか?

購買意欲が高くない我が家ですが、
ついにずっと欲しいと思っていたものを購入致しました。

それがこちら。

お掃除ロボットのルンバです。

我が家のルールでは、欲しいと思ってもすぐに購入せずに、何カ月、何年も経っても欲しい場合は購入することにしています。ルンバは欲しいものリストに入ってはいたのですが、本当にしっかりと掃除をしてくれるのかが不安だったこともあり、購入を控えておりました。

妻が出産を控えており、ホコリ対策の為にも掃除機掛けが日課になりますので、丁度良いタイミングなので購入することにしました。実際に使ってみた感想ですが、、、、

最高です!!!

通常、自分で掃除機をかける場合には15分程で終了しますが、ルンバは普段掃除できない隙間にも入り込んで1時間以上、掃除を続けてくれます。掃除ルートを決めて自動的に進んでいってくれるので、電源をOnにしてしまえば、基本的には何もすることなく任務を遂行してくれるのです。また、効率の良い動き方をするので、娘も掃除機の掛け方の勉強になっているようです。便利なルンバですが、中でも家族のお気に入りはDock機能。これは掃除を終了すると、赤外線通信を使って、自動的に充電場所へ戻ってくる機能です。ルンバが生きているようで、初回の「帰宅」には家族全員で拍手しました。

掃除万能なルンバですが、自身の表面部分を掃除できないのはご愛敬。ホコリをかぶって健気に掃除をしてくれる姿がかわいくて癒されています。最近はロボットペットなども流行っていますが、購入される方の気持ちが良くわかりました。皆さんもご一緒にルンバ、いかがですか?

山田
2016-12-14
12/14/16 Hope
早いもので、もう年の瀬です。
今年1年を振り返ってみる時期になっちゃいました。
あ~、アレモコレモ結局できなかったなぁ、って苦笑いしながら、
新年、という地球の公転によるイベントのおかげで、
カッコたる理由がないにもかかわらず、
人生に新たな希望を抱くことができるので、
お正月は大好きでなのですが、
どうも、今度の新年にはいつもと同じような気持ちがしません。
2017年は、年明け早々HOPEという言葉を掲げて選挙権のない私までを感動させたオバマ大統領がホワイトハウスを去ってしまいます。HOPEも一緒にホワイトハウスを去ってしまうのでしょうか。

今年は新年早々のDavid Bowieの他界という私にとっては悲しい悲しいニュースから始まりました。
BowieとQueenが一緒に作った
Under Pressureという歌がありますが、
今年は1年間、アメリカはもとより世界中がUnder Pressureにあったような気がしませんか?


Under Pressureの歌詞はこんな感じです。

Pressure pushing down on me
Pressing down on you
No man ask for
Under pressure
That brings a building down
Splits a family in two
Puts people on streets

It's the terror of knowing
What the world is about
Watching some good friends
Screaming
'Let me out'
Pray tomorrow gets me higher
Pressure on people people on streets

Turned away from it all like a blind man
Sat on a fence but it don't work
Keep coming up with love
But it's so slashed and torn
Why - why - why?
Love love love love love
Insanity laughs under pressure we're breaking
Can't we give ourselves one more chance
Why can't we give love that one more chance
Why can't we give love give love give love give love
Give love give love give love give love give love
Because love's such an old fashioned word
And love dares you to care for
The people on the (People on streets) edge of the night
And loves (People on streets) dares you to change our way of
Caring about ourselves
This is our last dance
This is our last dance
This is ourselves
Under pressure
Under pressure
Pressure

誰の作曲作詞なのかは明確にはされていません。
Queenのスタジオでセッションをやっているうちに
みんなのアイデアでなんとなく出来上がった一曲だとか。
名曲です。
Queenは1981年のこの曲の発表以来、全てのコンサートでUnder Pressureをパフォームしました。
QueenとBowieの間でちょっとしたイザコザがあって、
Bowieはライブでこの曲を歌うことはなかったのですが、
Freddieの追悼コンサートでAnnie Lenoxと感動的なUnder Pressureをパフォームした後は
コンサートでこの歌を歌わなかったことはなかったとか。
(ベルリンのライブ、超、カッコイイです。ユーチューブで見られますから是非!)
それほど、意味のある名曲だったのではないかと、
QueenもBowieも愛してやまない私には思えます。
発表当時はまだ子供でこの歌の意味がよくわかりませんでしたが、
今年はBowieの他界をきっかけに、Bowieを聴きまくり、
Under Pressureは何度聴き、
何度、一緒にリップシンクをしたか(家では声も出して歌いました)わかりません。
聴けば聴くほど、歌えば歌うほど、
深いなぁ、と思うと同時に、
今、この、揺れている世界で、
忘れてはいけないメッセージが歌われているような気がしてなりません。
Why can't we give love one more chance
Because love's such an old fashioned word
And love dares you to care for
The people on the (People on streets) edge of the night
And loves (People on streets) dares you to change our way of
Caring about ourselves

希望は私たちの中にあるんだ、ということでしょうか。

***

そしてあの信じられない11月のあの火曜日に、
Leonard Cohenが他界しました。
Leonard Cohenを知らなくても、
Hallelujah という曲を耳にしたことがない人はいないのではないでしょうか。
LC本人の歌ったバージョンよりも、
ありとあらゆる大物がカバーしている曲なので、
聴けば、あ~、これね、と思われるはずです。

Leonard Cohenはミュージシャンというよりは詩人と言った方が正解!と私は思っています。

LCの他界のニュースは自分でも信じられないほどのショックでした。
彼のようなアーティストを今の世の中が今、失ってしまったことの意味があまりにも重要に感じられ。。。。

でも、LCを聴いて、( ;∀;)しながら
悲しみの中から、こんな希望を見つけました。

彼のAnthemという詩(歌です)で彼はこんなことを詠(歌)っています。

Ring the bells that still can ring
Forget your perfect offering
There is a crack, a crack in everything (there is a crack in everything)
That's how the light gets in

8年前にオバマ大統領を誕生させたこのアメリカという国と人のResilienceを私は信じたいと思います。私自身のresilieneceも信じたいと思います。

ということで、やっぱり今年こそはいい年になるはず、という根拠のない希望をもって2017年を迎えてみようと思います。

BowieもLeonard CohenもFreddie Mercuryも天国にいるのだったら、
まだ、この人生をあきらめる気持ちはさらさらないですが、
もし、今、逝かなくっちゃならないことになっても、
それはそれで素敵なことかも、という希望を抱きつつ
そもそも、BowieやLenonard CohenやQueenを愛していること自体、
イヨイヨお年寄りの仲間入りの証明かもしれないと考えながら、
今日もおばあさんになることを拒否して生きることを心に誓う私です。

皆様、よい新年をお迎えください!

大矢

2016-12-07
12/7/16 胸襟を開く
今年も残すところ1ヶ月弱。
皆さんにとって2016年はどのような年でしたでしょうか?

日本では東京都知事選が注目され、野球界においては二刀流の大谷選手が大ブレイクし、世界の人々はリオ・オリンピックに熱狂し、そしてここアメリカではなんといっても大統領選挙が今年一番の話題となりました。

結果はご存じの通り大方の予想を覆し、トランプ氏の勝利。競馬的に言うと、最後尾から最終コーナーを回って一気に追い上げ、鼻の差での勝利といったところでしょうか。

ここではトランプ氏の勝利についての分析なんていう野暮な事は言いませんが、どうしても彼のファッションについて一つ気になる点があるのです。

それは、写真のように彼は常にジャケットのボタンを開けてるんですね。開けてるのか閉まらないのかはわかりませんが、とにかく、公式な場や記者会見のようなスピーチの場といった政治的に注目される場面ではせめてボタンはかけて欲しいものです。この姿はどこかだらしないイメージを伴いますし、特に外交の場面では、品格を問われかねないんじゃないかなあ~と思っています。国家の代表ですしね。

日本語で「胸襟を開く」という言葉があるように、彼には今後、様々な国や宗教、人種の人達とジャケットのボタンを外すように、胸襟を開いてしっかりと対話していってもらいたいものです。

鈴木