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2021-06-29
5月28日(金)駐妻café.様ご開催のオンラインカフェ「アメリカの人材紹介会社に聞く、駐在妻の就労のリアル」ご参加者のレポート
先日5月28日(金)、駐妻café.様が開催されたオンラインカフェ「アメリカの人材紹介会社に聞く、駐在妻の就労のリアル」に弊社稲葉がスピーカーとして出席し、就労許可取得などに関する手続き、レジュメの書き方や面接のポイント、仕事の探し方など、アメリカでの就職活動において知っておくべきことについて、海外駐在員の配偶者の方々にお話しする機会を設けていただきました。

「アメリカで就職活動を始める勇気が湧いた」「アメリカでの就労における大切なポイントがとても分かりやすく説明され、ためになった」など、オンラインカフェにご参加いただいた皆様より、たくさんの温かいお言葉や嬉しいお言葉を頂戴しました。

是非、下記リンクよりご参加者のレポートをご一読くださいませ。
ご参加いただきました皆様、貴重なお時間を割いていただきどうもありがとうございました。

https://cz-cafe.com/2021/06/17/onlinecafe-20210528-2/
2021-06-22
リモートワークからオフィス勤務へ
リモートワークからオフィス勤務へ

米モルガン・スタンレーはニューヨークで働いている従業員に対して特定の理由が無い限り、
今秋(9月)までにオフィスに出勤することを求める方針を発表しました。

引き続き、ペンシルベニア州など、ニューヨーク以外で働く場合は給与体制が見直されるようですので、
リモートワークを優先するのか、給料を優先するのか、これからのトレンドになるかもしれません。
2021-06-18
Juneteenth: もうすぐアメリカの祝日が増えるかも?
もうすぐアメリカの祝日が増えるかも?

15日、奴隷制度廃止を祝う記念日「Juneteenth day 6月19日」を国の祝日にする法案が米上院で可決されました。

祝日化により連邦職員への給与として数億ドルもの負担が納税者にかかるとして反対意見が出ていたものの、ジョージフロイド事件やBLM運動、さらに民主党に後押しを受け反対派の議員が異議を取り下げたことで前進。

法制化にはこの後下院での可決とバイデン大統領の署名が必要となります。

現在記念日となっているJuneteenth dayは、奴隷解放宣言がされたテキサス州を含む数州ではすでに祝日となっています。
2021-06-02
アメリカ全土の新型コロナウイルスワクチン接種率
2020年初旬に感染が爆発的に広まった新型コロナウイルス。
日々の生活から仕事のあり方まで、世界全体がありとあらゆる面で変化と適応を余儀なくされてきました。
これまで人々が切望した、パンデミックの収束のカギを握るワクチンが遂に、世界各地で徐々に普及してきております。

アメリカでは、医療関係者やエッセンシャルワーカー、高齢者という様々なフェイズを経て、職種や健康状態にかかわらず現在12歳以上の個人全員がワクチンを接種することができます。

2021年6月1日午後4時19分の時点での、ワクチン接種率は下記のとおりです。

一回目接種完了:アメリカの人口全体に対し50.8%
二回目接種完了:アメリカの人口全体に対し40.9%

昨年2020年は常時リモートワークを実施していた企業の中でも、徐々にオフィス勤務へと切り戻しつつある企業や、週に数日のみオフィス勤務、それ以外はリモートワークを実施する「ハイブリッド勤務」を取り入れる企業もあります。

今後ワクチン接種率が上昇するにつれ、人々の働き方の形態にも更なる変化が生まれる可能性が示唆されます。

出典:CDC COVID Data Tracker(https://covid.cdc.gov/covid-data-tracker/#vaccinations)