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模様替え
雪景色、一面のシカゴよりお届けします。

早いもので、2018年もThanksgivingも終わり、あとは、クリスマスを残すだけとなっております。しかし、シカゴは例年よりも寒く、雪が多いです。この一週間、雪ばかりで2月ほどの寒さ。

クリスマスは、私の大好きなイベントで、なんだか気持ちがワクワクしませんか?ふと、子供のころを思い出し、サンタがこないかなぁなどと思ってしまいます。
アメリカは、Thanksgivingの後の週末にこぞってクリスマスに向けての家の飾り付けがスタートしますよね。また、ものすごい勢いで、メディア関係のラジオ、テレビも含め、リテールストアーも全てがクリスマス一色です!緑と赤だらけ。

以前はサンディエゴに住んでおり、そこまできれいだなあとは思わなかったのですが、シカゴに来て、寒いからでしょうか? 雪のせいでしょうか? 雪景色の中でどの家の飾りつけもすごく綺麗に見えて幸せな気分になり、運転があやうい時があります。。。
今年も既に、家の前にサンタやトナカイがいる家や、ライトがミラーボールのように反射して動きを見せている家など、それぞれコンセプトがあって、感心します。
下記のような場所でもシカゴのクリスマスを楽しめます。

Holiday Lights in Rosemont、CTA Holiday Trains、Macy’s Holiday Window Displays
年内はこの幸せなクリスマス気分を、味わって、来年に備えたいと思います。
稲葉
2018-11-21
ゴミ箱がない


今年日本に帰国して印象に残ったことがあります。



ゴミ箱がなかったんです。


コンビニで買い物をし、ごみが出たのですがお店の前にいつもあったはずのごみ箱が見当たらない。



周辺の道路を見渡してもゴミ箱が全くない。



後で調べてみてわかったのは、コンビニのゴミ箱に家庭ごみを捨てるなどのマナー違反があったため、ゴミ箱を撤去したり店舗内に移動しているのだとか。



その時の私はそんなことになっていたことは知らず、ただ不思議に思いながらしばらくゴミを持ち歩くことに。



便利さ世界トップレベルと思っていた東京でゴミを持ち歩いたのはちょっとだけショッキングでした。



でも街にゴミ箱がないってすごいことですよね。ひとりひとりに街をきれいにという気持ちがないとすぐに汚くなってしまうと思います。



NYは道を歩けばゴミ箱に当たるというくらいたくさんありますが路上にはゴミが転がっています。



かたや日本はゴミ箱がないのにゴミが落ちていない、という矛盾のような違いを感じた日でした。



数年前にポイ捨てが深刻化しているインドのムンバイではゴミを捨てたくなるような万華鏡ゴミ箱が登場したというニュースがありました。



内側が鏡張りのゴミ箱がゴミを捨てるごとに万華鏡のように表情を変えるというもの。



遊び心があって素敵な発想だと思います。



生きているとたまに面倒なことは出てきますが、工夫をしてみると意外と楽しめるのかもしれないな、とゴミ箱から捨てたもんじゃないアイデア拾ったというお話でした。


竹田




2018-11-14
World Trade Center
普段ManhattanのMidtown辺りをうろうろするだけで事足りてしまい、あまりManhattanの上や下に行くことはありませんが、先日久しぶりにManhattanのWorld Trade Centerエリアに出かけました。

2001年のあの日から早17年の月日が流れ、建物は新しく建て直され、World Trade Centerエリアは、ニューヨークの、そしてアメリカの威厳を示すかのように整えられていました。

David Childsデザインによる104階1776feetの高さのフリーダムタワー。遠くから眺めても、日に照らされて光る建物も存在感を示していますが、下から見上げると天に向かって突き刺さっているかのようで迫力満点でした。

ツインタワーの展望台にはついに登る機会がなかったので、ワンワールド天文台に登ろうかと思いましたが、長蛇の列で断念。
後で入場料がいくらか確認をしたら、general admissionで$34と知って、びっくりしてしまいました。
ちなみに東京タワーの特別展望台までの入場料は1,420円、スカイツリーの日時指定券で2,570円、当日券なら2,060円。
スカイツリーの方が高さ(2080feet)はあるのに、さすがNY料金。

Santiago Calatravaデザインの、World Trade Center Transportation Hub。羽を広げた大きな白い鳥のような、別の角度から見ると骨の標本のような建物も圧巻でした。

World Trade Center Transportation Hubからハドソン川にあるヨットハーバー近くのBrookfield Placeという高級ショッピングモールまでは地下でつながっていて、途中お店もたくさんあります。このモールにはエルメスやグッチなどのブランドのほか、日本の鎌倉シャツの店舗も入っています。

このショッピングモールに一面ガラス張りのWinter Gardenと呼ばれる場所があります。天井も高く、椰子の木々があり、開放的だけれど居心地が良くて、階段に座ってポケッと周りを眺めているだけで、時間をわすれてしまいそう。
天候がよければそのまま目の前のヨットハーバー周辺を散策するのも楽しそうです。
地下通路や途中の広場、このWinter Gardenも、一年中季節を問わず快適に買い物や散策を楽しめそうなのはもちろんのこと、空間を贅沢に使っています。

一方東側のFruton street周辺は、近代的なWorld Trade Centerとは対照的に趣が異なり、交錯する細い道に飲食店などのお店がたくさんあって、また違った楽しみ方ができそうです。ラーメン屋さんも発見。

911 memorial museumやGround Zeroについてはまた別の機会に譲ることにしますが、やっと立ち並んだ壮観な建物の間を歩くとき、Manhattanの別の場所とは違った何かが漂うように感じます。これからもWorld Trade CenterはNYにとって特別な場所であり続けるのでしょう。

2018-11-07
Terrible Twos
こんにちは。テキサス支店の山田です。

タイトルにあるTerrible Twosという言葉、お聞きになったことはありますか?

日本語にすると「魔の2歳児」。子供のイヤイヤ期のことです。

「魔の2歳児」という言葉も酷いですが(笑)、 “Terrible Twos”という表現も中々のインパクトです。と同時に言語や文化が違っても2歳児のTerribleさは万国共通なのだということも知らされます。かく言う私の息子も魔の2歳児に突入気味。イヤイヤ期の特徴とされる行動は下記の通りです。

●イヤイヤということが多くなり、自己主張が強くなる
●自分でなんでもやりたがり、自主性が高まる
●なんでも一人で食べようとする反面、遊び食べをして時間が掛かったり、好き嫌いして何も食べなかったりする
●思い通り食事ができないとスプーンやフォークを投げる
●チャイルドシートやベビーカーに乗るのを嫌がる
●思い通りにならないと黙り込んでその場を動かない
●危ないことに挑戦するので、制止しようとすると制止を振り切る
●服を着せられることを拒否する
●夜中に突然目を覚まして、泣いたり騒いだりする

全て息子の特徴と同じでした。ただ、怒り方は「イヤイヤ!」ではなく、「No~!!」と人差し指を揺らしながら、私達を睨みつけて全く言うことを聞きません。(自己弁護の為に補足しておきますが、妻も私もそんな叱り方はしません。流石、アメリカ育ち!と呑気なことを考えたりもします)

真偽は確かではありませんが、女の子の方が言語能力の発達が早い(両親に言葉で伝えられるのであまりイライラしない)ので、男の子よりもイヤイヤ期がマシなケースが多いそう。確かに長女にはこれといったイヤイヤ期の特徴がありませんでした。

私も両親に迷惑を掛けたのかなと思い、聞いてみましたが、
「イヤイヤ期も反抗期もなかったよ」 とのこと。。。。。

イヤイヤ期がない(確認されない)ケースは 
①両親が気づいていない 
②自己主張が苦手 
③イヤイヤ期が遅く、または早く来る 
④発達の遅れなど 
があるそうです。

両親と自身を観察してみると、①と②の可能性が高い気がします。調べてみてよくわかりましたが、イヤイヤ期は子供の成長にとって非常に重要なステージ。「こんにゃろ~!!」と思うこともありますし、中々寝かせてくれませんが、温かく見守ってあげたいと思います。