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ある世界
「この桜吹雪に見覚えがないとは言わせねいぜ!」
江戸町奉行の遠山金四郎景元こと金さんが、白州に座る悪者に己の入れ墨を見せて、嘘はつけないよ、迫ります。時代劇「遠山の金さん」のクライマックス。入れ墨なくして「遠山の金さん」は語れません。(入れ墨があったと裏付ける資料は発見されていないようですが。)

しかしながら、入れ墨というと日本では反社会的勢力の人たちを思い浮かべ、どちらかというと、否定的な印象がぬぐえません。

一方、欧米ではタトゥーについて寛容なイメージ。
レディー・ガガさんなどの有名人もタトゥーを入れているため、一部の特に若い人達にはタトゥーはカッコイイというイメージで、ファッションの一部ともなっているようです。

2015年の世論調査によると、アメリカ人の29%が入れ墨を入れており、青年層ではその割合が非常に高く、20代後半の42%、30代の55%が入れ墨を入れているそうです。

けれども、職業によっては、タトゥーについて規制が存在します。
例えばNYの警察官は制服で隠せる範囲でしかタトゥーは認められていません。
アメリカ軍も同様で、通常の制服で隠れないタトゥーはみとめられておらず、攻撃的または、適切でない表現を含むものも認められていません。
寛容ではあっても、何が何でも自由というわけではないようです。

ちなみに、日本では入れ墨を入れている人は、全国民の2%とか。
日本でもファッションとしてタトゥーを入れる人達が表れ始めているとはいえ、入れ墨に対するイメージはネガティブなものです。しかしながら明治政府から禁止されるまでアイヌの女性が口元や手に施す「シヌイェ」や、沖縄では女性が手に入れ墨を彫る「ハジチ」の文化がありました。

「シヌイェ」はアイヌ女性にとっては通過儀礼で、7-8歳で口元から始め、数回にわたって行われ、16-7歳までに手や腕までに施されたそうです。病魔除けのいみもあったそうですが、1人前の女性としての表徴だったようです。

沖縄の「ハジチ」は女性のみが行い、奄美・琉球人であることを示すことで日本本土や中国の人攫いから身を守る役割があったとされます。さらに魔よけや後生(死後の世界)への手形とする民間信仰、成人儀礼としての意味もあり、美しさの象徴ともされていました。

時代をさかのぼり江戸時代には、入れ墨は江戸火消しや鳶などを中心として「粋」を見せるために好んで施し、美意識を形成するものとなっていました。
冒頭の金さんも、粋でいなせな遊び人を装うために、入れ墨は不可欠だったのでしょう。

世界においても入れ墨の歴史は古く、5300年前のアイスマンから入れ墨のような文様が見つかっています。入れ墨には個体識別、刑罰、組織帰属の証、ファッションなど、時代や場所によってさまざまな意味を持って扱われてきました。

日本でも縄文時代の土偶に入れ墨のような文様があることや、縄文人と文化的なかかわりの深い、蝦夷やアイヌ民族に入れ墨文化が存在したため、縄文人にも入れ墨の文化があったのではと推測されており、日本においても歴史は古いようです。

けれども政治や文化にかかわり、様々な役割を担ってきた入れ墨も、近代日本を目指す明治政府により禁止されることとなります。
終戦後の1948年(昭和23年)、米国GHQの占領政策の一環として、再び合法化されるものの、非合法の印象が払しょくされず、また大衆娯楽として台頭したやくざ映画なども入れ墨の印象を形作るものとなったようです。

現在日本の非認可入浴施設(温泉、大浴場、サウナ、スーパー銭湯、健康ランドなど)や遊園地、プール、海水浴場、ジム、ゴルフ場などでは、入れ墨を入れている人への入場を断られることがありますが、これは各施設の規則によるものであり法的な制限はないようです。

それでも施設管理者に逆らった場合は建造物侵入罪(刑法130条前段)にとわれたり、入れ墨をした者が退場を求められても従わなかった場合は不退去罪(刑法130条後段)になるようです。

日本開催のラグビーW杯の際には開催に先立ち、ワールドラグビーは選手やファンに対し、タトゥーが暴力団などの反社会的勢力を連想させるとして、タトゥーを隠す配慮を求めたそうです。
しかしながら、近年訪日外国人観光客が増えてる中で、タトゥーを理由に入浴や施設の利用ができないことを知らずにトラブルになるケースもあり、今後も訪日観光客が増える機会に向けて、インバウンドの環境整備が求められています。

とはいえ、海外のタトゥー愛好者には、日本の伝統的入れ墨の芸術性と高い技術は有名で、スポーツイベントに合わせて日本に行って手彫りの入れ墨を入れることに大金を払うことを厭わない愛好者もおり、日本の彫師によるとスポーツイベントはいつも商売繁盛につながるそうです。
手で彫ったから和彫り、器具を使ったから洋彫りというわけではなく、絵の画風や全体の様子で判断されるとのことですが、日本の多くの彫師が使う手彫りは振動が激しい機械彫りよりも刺激が少なく、傷の治りも早いとか。

技術や芸術性を尊ぶ彫師が注目する事件も起こっています。2017年一審大阪地裁は、医師免許がないのに入れ墨(タトゥー)の施術をしたとして、彫師が医師法違反罪に問われました。2018年2審大阪高裁は「医療を目的とする行為ではない」として逆転無罪となっています。医師法を適用することで、反社会勢力や関係者への取り締まりが目的だったそうですが、今後も抑制のために新法の可能性もあるようです。

ところで、入れ墨を入れている方、これから入れようとされている方、ご存じの方も多いとは思いますが、入れ墨をしている方はMRI検査を受ける際は注意が必要です。
入れ墨やタトゥーのインクには、酸化鉄などの金属材料が使用されている場合が多く、検査の際に火傷や痛み、入れ墨の変色が発生したり、MRI画像にノイズが入ることもあるようです。そのため撮影条件の調整をしたり、低磁場装置を使用するなどの対応や、医師の判断で、MRI検査が受けられない、ということもあるようです。

入れ墨は人間の歴史と深いため興味深く、和洋ともに彫師の方の作品は目を見張るものです。
冒頭の金さん、毎回ストーリーの趣旨はほぼ同じで、勧善懲悪。それでも桜吹雪の金さんは魅力的だったなあ。。。

神長
2021-02-17
DX対応は待ったなし
先日電気自動車大手のテスラが仮想通貨のビットコインを15億ドルも購入した事が話題になりました。
暗号資産は企業会計上どのように計上するかまだ不透明であるため、テスラのような上場企業が暗号資産を大量に購入するのは極めて稀な事だそうです。
イーロンマスクは資産の多様化が目的と言っているそうですが、やはりこの人は現代における「ルール―・メーカー」なんだと思います。これを機に企業会計も暗号資産についてルール作りを早急にしなくてはいけなくなりました。

翻って日本社会はというと、先日国会で厚生労働省が、新型コロナウィルスの新規感染者数を毎日手作業で入力しているというニュースがありました。各保健所からの数字もファックスを使用しているそうです。官民すべてにおいてDX化が今後の社会作りのキーワードになると言われているにも関わらず、現実は20世紀で止まっているようです。

パンデミックになってからそろそろ約1年が経とうとしていますが、社会が大きく前進した点を一つ上げるとしたらやはり「物事のデジタル化」ではないでしょうか。
企業も国家もDX対応には待ったなしです。デジタルの世界こそ、「Winner takes all」の世界です。視点を変え、今までの勝利の方程式をすべて捨て去る覚悟が必要なのかもしれません。

鈴木
2021-02-10
新年の抱負はいずこへ?
こんにちは。テキサス支店の山田です。今年も早くも1ヵ月が経過しましたが、2021年の抱負に向かって順調に進むことができているでしょうか?私は昔から新年の抱負を立ててはいるのですが、過去には未達成の抱負も数多くありました。。そして、抱負自体が頭に残っていないことも。。お恥ずかしい話ではあるのですが、、失敗を重ねるにつれて、なぜ上手く行かないのかもだいぶわかってきた気がします。私が新年の抱負を達成できない時の状況としてあるのが、

➀ノルマが高すぎる
➁目標を文字で書き残す
③そもそも抱負にワクワクしない
です。

➀の「ノルマが高すぎる」は現実的に不可能な目標を立てるだけではなく、「毎日1時間以上」のように、後からボディーブローのように地味に効いてくるノルマを立てた時は失敗しています。高いノルマを作り、達成できない日が続くと継続のモチベーションが下がってしまいます。「何故、高いノルマを設定しまうのか?」と考えた時に気がついたのが、年末の休みに入ってから目標を立てていたからです。
休みの日は平日よりは時間がありますので、高めのノルマもできてしまうのですが、いざ仕事が始まり、自由時間が一気に減ると、ノルマが一気に現実的ではなくなります。これに気づいてからは、平日で特に忙しい時期に目標を考えるようにしています。忙しい時に達成できる量であれば、1年間継続できる可能性が高まるので、ノルマの単位は「1日5分」など小さなものにしています。5分じゃ何も成し遂げられないのではないか?と思うかもしれませんが、5分と思って始めてみると、気持ちがのってきて、結果5分どころか30分以上はしていることが大半です。

次に➁の「目標を文字で書き残す」ということについてです。「目標を達成するぞ!!」という気持ちがみなぎっている時は、文字で書かれた抱負を見直したりしますが、抱負を立ててから数か月後には見ることすら忘れてしまいます。。。このような反省もあり、数年前から個人の目標については、文字ではなく、目標に取り組んでいるイメージ写真(例えば勉強机に向かっている姿や運動している姿)と達成した時にどんな環境にいるか、どんな表情になるのかを想像して、そのイメージ写真やイラストを探して眺めています。写真やイラストの効果は大きく、見ていても楽しい気分になるので、継続できる確率が上がってきました。ですが、これはあくまで個人の目標の話ですので、会社での目標設定については数値や文字で書くことをおススメします。。。やる気が起きる、起きないの問題ではなく仕事なので頑張りましょう!(笑)

③の「そもそも抱負にワクワクしない」については➁と重複する部分もあります。新年の抱負達成への歩みを止めてしまう時は、目標にワクワクしていません(ハッキリ言えます)「世間の流れだから勉強しておこうかな」とか「学んでおくと将来役に立ちそうだな」という目標は、私の場合、あまり継続できませんでした。ですので、この問題の解決策として、「他の人がその目標に対して何と思うか?」という観点は完全に無視をして、本当に自分が何を成し遂げたいかということにのみ焦点を当てています。そして、その目標を成し遂げた姿のイメージ写真やイラストを、毎日、毎時間、毎分、見えるところに貼ってあります。
まだまだ完璧ではありませんが、これらの改善を加えていったところ、新年の抱負を達成できる確率がかなり高くなってきましたので、皆さんのスタイルに合うようでしたら、是非試してみてください!!

山田

2021-02-03
ファッションで振り返る私の半生
はっきりと、今幾つになるかは、敢えて伏せてみますが、今から書く内容でお察し頂ける方もいるかもしれません。

私のファッション遍歴ですが、なんら一貫性がなく、ポリシーもこだわりもなく、そして、本人がおしゃれじゃないという点はスルーして進めていきます。

まず、服や靴に興味を持ち始めたのはいつか?おそらくは、中学生の時かと。田舎の中学生のおしゃれなどたかがしれております。当時、靴は白のみ!という暴力的な校則でして、その中で如何に他の子と差を生み出すかに走ったのが、人生で初”おしゃれ”じゃないかと思います。隣町まで出向き、探しに探した白いNIKEのスニーカー。これです。

時は移り、高校時代。当時は古着ブームの真っ只中。某魅力度ランキング万年最下位、北関東の雄との呼び声高い地元から電車で約2時間、花の都、東京へも良く遠征しました。裏原宿、代官山、下北沢、果ては高円寺と。今考えると、誰が着ていたかもわからない、汚い服に高いお金を払って買いまくっていたあの頃。。。何だったんでしょう。そう、それが青春というものでしょう。青春という一言で何でも良い思い出となるのです。古着を着て、イギリス風味にカスタムしたヤマハのSR400に跨ぐ瞬間が良かったのです。ツーリング等は好きではなかった。

アメリカに渡った直後は、Hip Hopブーム真っ只中。アメリカ飯で膨れ上がった私の身体には、ダボダボのファッションが良く似合っていたのでした。スイミングキャップみたいな謎の被り物も友達からもらって、ベースボールキャップと合わせてました。ああ、ほろ苦い思い出。

仕事を始めて数年は万年金欠でファッションどころではなく、仕事用スーツもH&Mのセットアップで済ませていたほど。意外と体に合ったし、何と言っても激安で助かりました。その後、落ち着いてから、少し良いものも2,3着買いましたが、時代がセットアップを求めなくなり、ジャケットとパンツをそれぞれ買いはじめ、それらに合う靴やベルトなども揃え始めた頃には在宅勤務となった訳です。

ポストコロナ、私はどういった服を着て仕事に行けばよいのか?そもそも仕事に行く!という行為がまた出来るのか。今、ジャケットやパンツは約1年程、クローゼットで待機中ですが、虫食いとか、サイズが変わって着れなくなっているとか、そろそろ確認作業を始めて、ポストコロナに備えなくてはいけないかもしれません。

はい、という訳で、今日はファッションで振り返る私の半生でした。芸能人もyoutuberも自分を切り売りする時代に、サラリーマンも自分を切り売りしてみた!というyoutubeっぽいブログにしてみました。

菱沼