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2020-12-23
クリスマス2020
今週末は、クリスマスですね。

と言っても外には出れないし、家で家族と食事するぐらいですよね。
2020年は大変な年になりましたね。各地でロックダウン状態が続いておりますが、やっと、ワクチンが認可されたので、2021年に期待をしておとなしくクリスマスは家で映画を観て過ごすのが一番安全と自分に言い聞かせ過ごす予定です。

何をみる予定かというと、まずは、Macaulay Culkin の『Home Alone』の1と2。
懐かしいですよね。私の中でのクリスマスの定番映画です。この時期は、多くのテレビでも放映されていますよね。Macaulay(ケビン)が本当にすごく演技が上手で、アメリカならではの大家族(確か15人ぐらいの旅行)、また、私の住むシカゴが舞台でオヘア空港がでてくる、これをみてアメリカに来てみたくなったような気もします。なんと、この映画は1990年のものなんです。30年前。。。
本当に懐かしくて、温かい気分になりますよね。

2番目は、『love actually』です。
殆どの方がみているかもしれませんが、ロンドンを舞台にクリスマス直前の男女19人の恋模様を描いたもので、豪華なキャスティングで、それぞれの恋の行方がクリスマスらしい結末でおわる感じの映画。私は、『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズが大好きなので、この監督が大好き。Liam Neesonが素敵なのはかわりません。
この3本をみてクリスマスは家で過ごしたいと思います。
皆さんもよいホリデーシーズンをお迎えください。

稲葉
2020-12-15
未来を花束にして(Suffragette)
信じられないかもしれませんが、
イギリスとアメリカで女性に選挙権が与えられたのはたった100年前。
女性のための投票権は簡単には得られませんでした。
サフラジェット運動を経て、ようやく女性に投票権が与えられたのです。
今日のブログ記事では、サフラジェット運動を題材にした映画
「未来を花束にして(Suffragette)」を紹介したいと思います。

この映画は、イギリスのサフラジェット運動だけに焦点を当てた初の映画です。
ちょうどサウジアラビアの女性が国の歴史上初めて選挙権を得た2015年に公開されました。
たった5年前。
たった5年前まで、サウジアラビアの女性に選挙権がなかったと言うのもあまりにも驚くべき事実だと思います。

まだ女性に選挙権がない国があるのかを調べてみたところ、
バチカン市国は世界で唯一選挙権がない国だそうです。
しかし、それはバチカン市国では選挙が行われておらず、
結果的に男性も女性も市民も住民も選挙権を持っていないからだそうです。

映画「未来を花束にして(Suffragette)」は、
アビ・モーガンの脚本からサラ・ガヴロンが監督。
主演はメリル・ストリープ、ヘレナ・ボナム・カーター、キャリー・マリガン
などの大物俳優。
メリル・ストリープが演じるのは、
1900年代初頭にイギリスの参政権運動を率いた名高いエメリーヌ・パンクハースト。
映画の中で、彼女が演説会や集会に姿を現すと、
彼女の信奉者であるサフラジェット団に与える影響は衝撃的だったことが伺える。

この映画は、キャリー・マリガン演じるモード・ワッツという女性の観点を描いた物語。
彼女は、労働者階級の女性たちを代表する架空の人物である。
24歳の彼女は、幼い頃から洗濯屋で働き、嫌がらせや性的虐待、
過酷な労働条件に耐えてきた。
それでも、彼女は自分は恵まれていると思っていた。
他の運動家たちと違って、初め彼女は女性としての立場を理解し、
前例を壊そうとはしなかった。

しかしある日、彼女は同僚と一緒にサフラジェットの集会に同行し、
運命を変えるチャンスがあるかもしれないことを人生で初めて知る。
女性であることが服従や沈黙を意味するものではないという事に気づき、推し進めていく。
最初は秘密の会議に出席することに満足していたが、
それでは何も変わらないと確信し、積極的な行動に触発されいく。

自分の居場所に疑問を持たず、運動に関わりたくないと思っていたが、
最後には参政権運動の重要なメンバーの一人になっている、
というところがこの映画の見所だと思います。
アメリカは今年、女性に選挙権を認めた憲法改正から100周年を迎え、
この国も先月、初の女性副大統領選のカマラ・ハリス氏を迎えました。
参政権運動の節目に敬意を表するには素晴らしい出来事だったと思います。

高橋
2020-12-09
生活に満足していますか?
こんにちは。


NY支店の竹田です。



2020年も残り一か月をきりましたね。



本当に色々なことが今までにない一年でしたね。



コロナ渦で在宅勤務やオンライン授業、更にはオンライン食事会までがこの一年で急速に普及し、ニューノーマルになりましたし、



自分や家族が家にいる時間が今までにない程増えたと思います。



皆さんはWithコロナの生活になり、生活満足度はどのように変化しましたか?



私は個人的に初期は色々な不便さや不安に満足度は急降下しましたが、



今は全体的にはそんなに悪くないなと感じていますし、


以前より気に入っていることもあります。



例えば、



健康や生活習慣改善をより意識するようになりました。



食べるものに今までより気を使うようになったり、



運動不足解消に散歩をするようになったり、



睡眠時間をきちんととるようになったりと、



生活の質の向上ができているかもしれません。



また趣味のギターや読書の時間も以前より取れるようになったので、
余暇の時間は充実していると思います。



ただソーシャルライフがオンライン上にほぼ限定されてしまったので



友人に会えない、レストランで気軽にご飯がたべられないのは未だにすごく辛いなと感じます。



オンライン食事会は何度かしましたが、やはり対面で会うのとは全く違ってなんだか味気ないと感じてしまいます。



でもこれもニューノーマルの流れで、少しずつ慣れていくのかなぁ(でも慣れたくはないな・・・)と思っているこの頃です。




内閣府が9月に公表している「満足度・生活の質に関する調査」によると、


コロナの影響下で新たな挑戦をした人は、満足度が上昇した割合が高いそう。


新たな挑戦をしなかった回答者は満足度が7%上昇したのに対し、


コロナの影響きっかけでビジネス関係の取り組みや勉強(起業
・副業・ビジネス関連の勉強)に新たに挑戦した人の22%が満足度が上昇した統計が出たそうです。



ビジネスの勉強というと個人的にはちょっと前のめりにはなれないのですが、


最近はYouTubeでビジネス書を噛み砕いて分かりやすく解説している方々がありがたいことに多くいらっしゃるので、


そういうものからはじめてみたいと思います。


(すぐ終わっちゃうかもしれませんが・・・)



とりとめのない話になりましたが、もしまだの方はぜひ何か新しい取り組みを試してみてはいかがでしょうか。


満足度が上がるかもしれません!


皆さんの残りの2020年と、来る2021年が素晴らしい年になりますように!
2020-12-01
黄色い目のミツバチ
コロナウイルスの影響で、外出自粛、在宅勤務になって、コンピューターの前に座る時間は今まで以上に増えたように思います。

ネットの海で見つけた最近の驚きはミツバチについて。(すでにご存じの話題かもしれませんが。)
女王蜂とオスが交尾をして受精すると、生まれるのはメスだけ。彼女らは働きバチになります。(そうです、働きバチはメスのみです。)そしてオスは未受精卵から生まれるそうです。だから“オスの染色体は、女王蜂からの1セットのみ。その結果、ミツバチのオスには父も息子もおらず、祖父と、オスの孫はいることになる。“とのこと。
ちなみにオスは女王蜂との交尾以外何もせず、交尾が終わると死んでしまい、交尾をせず巣に戻っても、繁殖期が終わると巣から追い出されて、結局死んでしまうらしい。
単細胞という例外はあるものの、生物は受精卵から生まれると思い込んでいたため、なかなかの衝撃。

そしてこの話題のきっかけは、黄色い目のミツバチが見つかった、という記事から。
オスは染色体が1セットのため、遺伝子に珍しい変異が起こると必ず発現するらしい。黄色い目も遺伝子変異の発現。残念ながらこの黄色い目は、見えていない可能性があったようだ。さらにこのミツバチは腹部、翅、針にはメスの特徴を持ち、目はオスに典型的な大きいパラボラアンテナのようで、雌雄両方の形質をもつ、雌雄モザイクだったそうです。別の生物でも、まれに左右で雌雄が分かれて発現することがあるらしいが、モザイクは珍しいらしい。

遺伝子の変化によって、生物が生き延びることもあり、変わらないことで順応できずに生き延びることができなかったり、が繰り返されてきて、生物を面白くしている。
変異や変化がどのようなタイミングで起こるかもわからない。
幸運のシンボルである四つ葉のクローバーも、傷が原因だったりするのだから。

そんな「ふ~ん」「へ~」は尽きなくて、ネットの海のサーフィンはやめられない。

神長