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2021-05-25
コロナになって変わったこと
コロナになって我が家は変化したことがあります。
それは先日、我が家に子猫がやってきました。
シェルターで数ヶ月通い続けて、やっと出会いました。

日本では、ペットを飼うというと、
ペットショップで買ってくる、というイメージがありますが、
アメリカではペットショップでは犬猫は売っていません。

こちらではシェルターでアドプトをするのが、支流です。
ペットショップで飼い主がペットを選ぶのではなく、
シェルターに申請して、許可が出た人がペットに選ばれる、という感じでしょうか。

動物にとってベストの環境で過ごせる家族とマッチングする、
という形式はとても良いと思います。

コロナで色々な意味で困難な時期に動物がいてくれるというのは、
精神的にもとても良く、家で仕事をしてしている私にとっては、
とても癒される存在です。

コロナの始めの頃はシェルターもクローズしていたのですが、
その後ウェブサイトやSNSで申請し、個別のアポを取って、
対面できるようになったのですが、
外出禁止が出ていて、犬猫を引き取りたい人が増え、
しばらく受付を停止するほどだったようです。

このパンデミックの中、自分にできることは何だろうと考え、
動物を助けることができる、このシステムはとても良いと思います。

我が家に来てくれた子猫が幸せに思ってくれていたら嬉しいです。

高橋
2021-05-17
周期ゼミ
今年2021年は17年ごとに大量発生する「周期ゼミ」のうち、「ブルードX」と種別されるセミの当たり年らしい。
地球上には約3,000種のセミが存在するが、13年または17年の周期をもつ周期ゼミは7種しかおらず、そのほぼすべてが北米だけに生息するという。
(17年周期の17年ゼミが3種で北部、13年周期の13年ゼミは4種で南部に生息しているらしい。)

周期ゼミの群れは、発生する年がすべて同じものをまとめて「ブルード」と呼び、それぞれのブルードにはローマ数字がつけられている。知られているだけで、15のブルードが存在し、2021年に大量発生する「ブルードX」は最大の集団であるらしい。赤目で体色は黒く、体長は2.5センチほど。場所によっては、1エーカー(約4,000平方メートル)の森に150万匹ものセミが発生するらしい。ちなみに東京ドームは46,755平方メートル。密集度が想像できるだろうか。
周期ゼミは「米国東部の森を代表する草食動物」であり、その数と量においては他のどんな動物にも及ばないらしい。

地中の温度が摂氏18度に達すると、地上に出て成虫となり、交配相手を探し始める。
バッタなどの大量発生と違い、セミは農作物を荒らすこともなく、もちろん人を刺すこともない。

なぜ、13年、17年という年に大量発生するのか。
一つには捕食動物を避けるのに適した進化だったというもの。また、素数年の周期で発生すれば、ほかの周期ゼミと同じ年に発生する確率を減らすことができ、交雑が起こりにくく、資源をめぐる競争も避けられ生存率は高まる、というのが理由らしい。

研究者による周期ゼミのDNAサンプルの分析によると、長い年月の中で13年及び17年周期で発生するセミは、複数の進化の道筋をたどり、それぞれの種が独自にこの周期にたどりついたらしい。
遺伝子に刻まれているとはいえ、セミの発生周期は完全に固定されているわけではなく、こうしたセミの仲間では13年と17年の周期を行ったり来たりする場合があることも分かっている。
地球の気候の急激な変化により、セミが生来持っている計時メカニズムが混乱することが、周期変更の主な要因と考えられているとのこと。

遺伝子レベルの変化まで起こして生存率を高めているにもかかわらず、周期ゼミは身を守ることには無頓着らしい。量で圧倒するためか、少しくらい食べられても群れ全体には影響しないとでも考えているのか。対して捕食者(人間も含む?)にとっては豊かさを享受することができる年となる。

これから地中に出てくるブルードXだけではなく、ほかの周期ゼミや周期ゼミでない何万、何千匹というセミが“その時”を土の中で待っていることを想像すると、自然の成り立ちとはいえ不思議な気持ちになってくる。
すでにブルードXの発生は、ノースカロライナ州やニュージャージー州で始まっており、Twitterにあげている人も多い。
周期ゼミの期間は6週間ほど。ニューヨークシティーではどれだけみられるかわからないが、ちょっとワクワクしてきます。

神長

2021-05-10
パンデミックで変わった小さなライフスタイル
パンデミックになってから1年ちょっとが過ぎました。

この一年で地球上全ての人のライフスタイルが大きく変わった事は言うまでもありません。ポストコロナ時代に向けた企業の活動スタイルも大きく変化していく事と思います。そんな中、この一年で個人的に大きな変化であった小さな事を書きます。

それは、長年付き合ってきた紙の本とついに別れを告げ、Kindleを購入した事です。
Kindleを購入するまでは、やっぱり読書は本を手に取り、紙をめくっていく事に価値があるのだ。と頑なに拘っておりましたが、パンデミックにより本屋さんに行けなくなった事をきっかけに電子書籍へと移りました。
はい。もう元には戻れません。
もちろんそれでもたまに本の紙をめくる事に思いを寄せる事はありますが、それでもこのタブレットの楽しさと便利さを凌駕する事は永遠に無いのだと思います。あ〜これで読み終わった本を本棚に並べる事も無いんだな〜と思うと寂しくなりますが、本棚の空いたスペースを何か有効活用する事こそ又新たなライフスタイルの始まりなんだなと思うようにしています。そして旅行にも気軽に持って行けるので、新たな旅の友が増えた事も小さな変化です。

皆さんもパンデミックで何か小さなライフスタイルの変化はありましたか?

鈴木
2021-05-05
類語辞典
こんにちは。テキサス支店の山田です。新型コロナウィルスの感染拡大によって、生活面で変わったことは数多くありますが、対面でのコミュニケーションが少なくなったことで、これまでは話していた内容をメールやチャットで書く頻度がかなり増えました。このような状況で困ってきたのが、語彙力の乏しさ。。。直接話す時には比較的易しい言葉を使えますが、文章では、話し言葉そのままには書くことができません。

そんな時、表現が乏しくなることを防ぐ為に類語辞典を使うことがあります。最初は正しい目的で類語辞典を使用していたのですが、、、最近は当初の目的と少しずれ、人生で使ったことのない漢字や表現を探すようになってきました。日常生活で使えるか使えないはさておき、日本語は奥が深いな~と感じます。

例えば
【有難う】忝い(かたじけない)
【タバコを吸う】紫煙(しえん)をくゆらせる
【非常によい】御前上等(ごぜんじょうとう)
【大きい】厖大(ぼうだい)
【見事な】巧緻(こうち)を極めた

などなど。
正確には同等の意味ではない表現もありますが、頭の体操になります。みなさんも類語辞典遊びを是非試してみてください!意外とハマる(同義語:夢中になる、心を奪われる)!?かもしれません。

山田