ブログ

2009-09-28
我が家の流行
我が家で今年の初めから流行っているものがある。今年もすでに9ヶ月が過ぎようとしているのに今だに毎週末やるロングランである。

その名も「筋肉カルタ」。

今年のお正月に、4歳になる息子KJと私、そして家内でカルタをやった。

最初のうちは、静かにお正月気分、家庭円満、世界平和な感じでやっていたが、回を重ねるごとに徐々に白熱。
その辺はやはり運動バカ一家のDNAか。
息子KJは、身体を乗り出し相手の動きを邪魔する暴挙に出た。(かけっこする時も斜めに走り相手の邪魔をする小ざかしい奴なのである。)

そろそろスポーツマンシップとやらを教える必要があるなと感じつつ、とにかくまずはカードから離れろという事に。

それでも毎回フライングするので、ついにカードから約3メートル離れようという事になった。
そして、家内がカードを読み始めるまでは、うつ伏せになり両手を頭の上に置く事になった。その後起き上がり猛ダッシュでカードを取りに行くのである。

これは素晴らしいゲームだ!日本語を勉強しながら、運動にもなる。全国の幼稚園に伝えるべきだ!と一人悦に入っていたのも束の間...。

KJは、回を重ねるごとにルールをどんどんエスカレートさせていった。時には腕立て伏せを5回やってから、時には3回回ってから、時にはジャンプを10回してから等々...。

最近週末になるのが怖い.....。
こんな素晴らしいゲーム。来年のお正月には是非お試しください。

鈴木
2009-09-21
時代の波?
9月10日から17日まで、ニューヨークでは
ファッションウィークが開催され、
各地でファッションショーが行われていました。

リセッションで売り上げが落ちているので
カンフル剤となるようにと、
9月10日にはVogue誌の編集長アナ・ウィンターが主導で
Fashion’s Night Outが企画され、
各デパートやデザイナーショップではシャンパンや
軽食などがサーブされたり、セレブが登場する等のイベントが
企画されていましたが、結局売り上げにはつながらず、
引き続きリセッションが続いている印象が残った
イベントだったそうです。

株価などを見ると景気は安定して来ているのではという
専門かもいますが、まだまだ不透明感がぬぐえない
アメリカの経済です。

そんな中、最近ちらほら地下鉄で見かけるようになったのが、
e-bookのユーザー。
Amazonが出しているKindleというElectronic Book Readerで、
一番安価なもので299ドルほど。
2007年に初版が出たのを機に、最近まで3種類ほど発売されています。
I-podの本バージョンといったイメージでしょうか。

パソコンに繋げずともダウンロードが出来、最低1500冊の本が
入るようです。テキストを読み上げてくれる機能や、
ビルトインの辞書が内蔵されており、本はほとんど$9.99で購入できるそう。
書き込みも出来、主要な新聞や雑誌もMonthly Priceで
割安なオファーされています。
ハードがなくとも、i Podなどにダウンロードも出来、
グーグルで検索をしてみると、確実にユーザーが増えているようで、
レビューが活発に飛び交っています。

家でCDを飾るのがすっかり古い印象になりましたが、
家から本棚が消える日も、そう遠く無いのかもしれません。
iTunesの台等によりレコード店がなくなり、
On DemandやNetFlixの出現により、
レンタルビデオショップが苦しんでいます。
次は本屋や出版業界のあり方が問われる時代が来そうです。

時代の流れはビックリするほど速く、古い考えにこだわっていると、
あっという間に取り残されてしまいそう、です。
つい最近、低迷が続いていたパリの老舗ファッション・メゾンが、
(女優業では振るいませんが)独自ブランドのレギンスが大流行の
リンジー・ローハンをファッションアドバイザーとして
採用したと聞きました。
昔ながらのオートクチュールブランドがハリウッドセレブを採用するには、
外聞やプライドにこだわらない決断が必要だったはずです。
型にとらわれず、数ある選択肢の中でも良いと思ったことを
積極的に取り入れ、実行して行く事が大切な時代ですね、きっと。

松浦
2009-09-14
真っ赤な太陽
如何お過ごしでしょうか。木村ボストンです。
いやー9月ですね。9月!?
なんて去年と同じ事を書いているわけですが、毎年同じ事を感じるのでしょうがないです。

短い夏の終わりと共に、ニューイングランド地方の木々は早くも紅く衣替えを始めています。
一方で季節関係なく一年中真紅に輝く集団がボストンには存在します。
ボストン・レッドソックスのファン。
彼等彼女等の熱狂振りは噂には聞いていましたが、実際には噂通りというか噂以上というか。こちとら何が腹立つって、仕事終わって疲れて駅のホームで電車待ってて、やっと電車が来たと思ったら、電車はレッドソックスファンで満員御礼状態となっている。

試合が終わったばっかりなんですね。

しょうがないので1本見送ると、次の電車もその次の電車も鮒寿司みたいにみっちみちとなっています。
今となってはそんなシチュエイションに出くわした際の諦め方も上手になりましたが、最初の内は本当に驚いたものです。

まあでもいつまでも傍観者でいるわけにもいかないので、先日ついに行ってきました。レッドソックスの聖地・フェンウェイパークへ。
野球狂いのアクタス社長は、「フェンウェイは今まで見たボールパークで最も素晴らしかった」という内容の事を言っていましたが、私も同感です。球場内に足を踏み入れた瞬間に私を包み込んだ雰囲気は、今まで経験した事の無いものでした。
一言で伝えるとするならば、「温かい」これが一番しっくりきます。
間違いなくファンが長い年月をかけて支えてきたチームであり球場である事を実感しました。
「レッドソックスファンは自分の家が火事になった時とフェンウェイパークが撤去された時、どちらをより悲しむだろうか」なんてふと考えてしまったくらいです。

ゲーム自体はボストンの一方的なゲームで、4人もいる日本人選手を1人も観る事はできませんでしたが、順調なフェンウェイパークデビューとなりました。

試合後球場の周りには最後まで何か買わせようと、応援グッズを売り飛ばす土産屋がカマキリの巣から孵ったかのように辺り一面に軒を連ねていました。
ある店で売っていたTシャツにはこのような一文が。
「2つのチームを応援しようぜ。1つはレッドソックス。もう1つはヤンキースをやっつけたチーム。」

熱いプレイオフシーズンはもうすぐです。

*************************
確かにフェンウエイは素晴らしい球場だと言いましたが、私はヤンキースファンですので、念のため....。ボストン出張の度にいやな思いをしております。 鈴木
2009-09-09
世界の平均年齢は何歳でしょう?
皆さん、こんにちは。
アクタスの奥村です。

先日ある雑誌を読んでいたら、こんな質問がありました。

世界の平均年齢は何歳でしょう?

A.19歳
B. 24歳
C. 28歳
D.40歳




正解は、、、





Cの28歳。

ちなみに1950年における世界の平均年齢は24歳だったそうで、高齢化の傾向は全世界に共通する現象だといえるそうです。


さて、日本の平均年齢は何歳でしょうか?

なんと、43歳!

「長寿大国日本」「健康で長生きな日本人」
日本人として誇りに思える事だと思います。

ただ、他のアジアの国々の平均年齢も28歳と、世界平均と同じであるなか、日本だけが大きくかけ離れています。私はこの数字を見て改めて日本は少子高齢化問題を抱えているんだと感じました。

そして、ただでさえ数の少ない現在の日本の若者、日本の未来をになう若者が最近抱えている問題があるそうです。その問題とは、「より楽で快適なライフスタイルを望む傾向が行き過ぎてしまっている事」だそうです。

昔とは価値観が変わり、人生を楽しむという事=楽に生きる=適当に過ごす、に繋がり、何にでも一生懸命がむしゃらに取り組むという姿勢を持った人たちが減ってきている気がします。

最近ある採用企業の人事の方から聞いたのですが、面接の際に、面接の基本である企業研究をしてこない人が最近多いそうです。どうしてうちの会社で働きたいんですか?と聞かれても答えられない人が増えているとも話していました。

私もそうだったのですが、大学卒業したばかりの頃は、自分に何ができるのか、自分にはどんな仕事が合っているのか、と試行錯誤をしながらも、とにかく前に進まなければと気持ちだけ焦ってしまい、その迷いと焦りの混じった中途半端な気持ちで面接を受けてしまった為に、準備もパフォーマンスも中途半端、そして結果には繋がらず、という体験をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。自分の目標や夢が定まっていない人は、迷って当たり前だと思います。体験から学ぶ事、発見する事ってあると思います。まずは体験してみる事。とにかく何事にも全力で挑戦する事が大切です。たくさんの応募者の中から自分を選んでくれて面接の時間まで割いて下さる採用企業への感謝の気持ちも込めて、そして先方の期待に答えられるよう、面接では全力で先方と接するのが礼儀だとも思います。色々と考えるのは後回し。面接の後に考える時間は十分にあります。就職はご縁とタイミングとよく言いますが、せっかくできた機会をどう活かすかは自分次第だと思います。楽をしようと思い諦めず、全力で走っていきたいものです。その先にはきっと自分にプラスになる何かが待っているはず。

だいぶ話がそれましたが、最近ふと感じた事を皆さんにご紹介させていただきました。私は嫌なことを後回しにする傾向があるので、短所克服を目指してがんばろうと思います。

奥村真知子