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2015-12-23
ポジティブ人材ですか?ネガティブ(クール)人材ですか?
2015年12月末ですが、今年はどのようなとしでしたか?私にとっては、大きな怪我や病気もなく健康で非常に良い年になりました。

お話は全く別になりますが。。。

この間、テレビを観ていてカウンセリングの方がお話をしていたのは、最近はポジティブに物事を考える人材が良しとされているが、昔は、ネガティブというかクールに物事を考える方が良しとされていた時期があるそうです。その時代によって、人間はどうあるべきかとか、こういう考え方をした方が優秀な人材というか良いと思われる流行があるそうですが、それについていけない人にとっては、この流行が非常にストレスに感じることがあるそうです。お話を聞きながら、あるかも?と思っていました。

どちらかというと、ポジティブとかネガティブとかではなく、括弧たる自分を持つことが大事で、例えポジティブでなくても、人と少し違う考え方や感じ方でも問題なく、そのポジティブでない事にストレスを感じてしまう方がメンタル的によくないというお話でした。

最近、私の中でポジティブに物事を考えなくてはと思っていた節があったので、そう思うことがストレスなんだ!と自分で認識することができ、少しホットしています。しっかり自分を持ち、流行を知ることは大事かもしれないけれど、私がそれにあわせたり変わる必要性がないんだなぁとTVを観ながらうなずいていました。

2016年も引き続きアクタスを宜しくお願いします!!
稲葉
2015-12-16
12/16/2015 できたことリスト
今年も残すところあと15日ですね。
毎年「あっという間だね~」という言葉をかけ合いますが、今年もやはりあっという間でした。

新年にあたりその年の目標リストを作成する、という話はよく聞きますが
「今年できたことリスト」を作成してみる、という話を友人から聞き、いいなと思ったのでシェアします。

私のできたことリストはまだ作成中なのですが、
一番印象に残っているのはお恥ずかしながら「体の力を抜く」ということです。

今年から住まいが変わり、新しいルームメイトがマッサージセラピストの方となったのですが
その方にお会いして一番最初に言われたことが、「人間もっとリラックスしてもいいのよ~」でした。
曰く、いつも肩の力がガチガチに入っているように見えるとのこと。

これには私もびっくりで、普段仕事に打ち込んでいる時は緊張モードでいることは認識していたのですが
まさか普段の生活まで緊張しながら力を入れて過ごしているなんて思いもしませんでした。

それから、その方に教えて頂いた体操をお風呂上りに行うようになったのですが
いかに普段の自分に力が入っていて、その体操でゆるむかを実感でき、
体が緩んでいる状態を意識できるようになりました。
方法は簡単で、体を空気でパンパンにするイメージで息を吸い、体を緩めるイメージで息を吐きながら
お好みのストレッチ体操をするだけです。
私は普段の肩こりや体の疲れが随分解消され、気分的にもだいぶ快適に過ごせている気がします。


少し早いですが、今年も一年お世話になりましてありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

リクルーター
田村
2015-12-09
信じる者は、、、
今日は最近のニュースから思うことを一つシェアしたいと思います。

フロリダの特別支援学級のある先生が、毎朝一人の生徒を10分間ひたすら褒めるというルーティンを毎日行っていたそうです。


○○が上手だよね、とか君は面白い、とかクラスメイトが君のことを大好き!など様々な褒め言葉を10分間一人ずつ毎日行いました。

その結果、生徒たちにある変化が起きたそうです。

生徒がそれぞれ前向きになり、積極性も増したんだとか。それだけでなく、生徒同士でもお互いを褒め、お互いの成功を心から喜びあうようになったそうです。

子供の時は特に、家族や周りの人から言われたことをそのまま信じてしまうことって意外と多いかもしれません。
「○○のできない子だ」とか「○○が悪い」なんて言われてそれをそのまま受け止め、できないと思い込んで大人になってしまうこともあるんじゃないでしょうか。

私たちが潜在意識で信じていることが感情や思考の根っこになっているそうです。
自分には○○がない、とか○○ができないとか潜在意識で信じていると、無意識にそれを強調する出来事に意識が行き、「やっぱり」と更に強く思い込んでしまうとか。

潜在意識って興味深いです。ある話では息をすることと宝くじを当てることが同じくらい簡単だと潜在意識に刷り込むことができれば現実にそうなるとか。。?

話は逸れましたが、私たちは自分が信じている自分になるんじゃないでしょうか。

なので皆さんもぜひ自分や周りのひとをたくさん褒めてみてください。
思い込みの制限が外れて新しい発見があるかもしれません。

竹田
2015-12-01
新聞記事から。。。
皆様Thanksgivingはどのように過ごされたでしょうか。
家族や友人と楽しいときを過ごしたり、翌日のBlack Fridayでお目当ての物を購入したなど、思い思いの時間を過ごされた事と思います。

Thanksgivingが終わると、Christmasまであっという間。そして2015年もあとわずかです。(本当にあっという間ですね。)

休日に新聞などをまとめ読みしたのですが、その中で気になった内のひとつが、
将棋界で記録係が不足しているというもの。
通常はプロ棋士の卵である奨励会員が、間近で先輩の対局を見て勉強をする機会でもあったそうですが、平日の朝から時として深夜まで掛かることもある対局に、都合のつく奨励会員が減ってきているといいます。
大きな理由は2つ。大学進学する奨励会員が増えたこと、そしてインターネット。将棋の世界で、プロとしてやっていけるのは一握り。将来の不安から、大学へ進学する若者が増えているため、時間を合わせるのが難しくなっているとのこと。
そして、インターネットの普及により、注目の対局は生中継されるようになり、さらにネットで強い相手と対局することもできるようになり、一日中記録係として対局に参加することが必ずしも将棋の勉強として効率的でない、と考える会員も増えていることも要因のようです。
対面でお互いの腹も探りながら戦うようなプロの将棋界も、やはりインターネットの影響を受けているというわけです。

Thanksgivingを家族みんながskypeで済ます人はまだ聞きませんが、Black Fridayはすでにネットで買い物をする人が増えましたし、Cyber Mondayも登場し、普段の生活でコンピューターやインターネットを利用しない日は、もはやありません。
コンピューターとは無縁といっても、電車などの公共機関の運行や安全にコンピューターが使用されていますし、様々な商品やサービスの管理にコンピューターは欠かせないものとなっています。

日々のオフィスでもコンピューターなしには仕事は成り立たず、コンピューターの調子が悪い、ネットのラインに問題がある、となると仕事にならず、オフィス中それこそ大騒ぎになります。

しかしながらそのコンピューターによって、今後今あるほとんどの仕事が取って代わられ、人間に残るのは高度な仕事か、簡易な仕事の2極化が進むといわれています。

テレビのクイズ番組 Jeopaday!で優勝したIBMが開発したワトソンは有名ですが、電子頭脳/人工知能の発達も日々進化しており、私たちの生活や職場に人工知能を持ったロボットやアンドロイドが、身近になる世界がすぐにやってくることはもう時間の問題だと、誰もが思っています。

スマートフォンの普及により、インターネットを介したソーシャルネットワーキング(SNS)も生活に密着しています。
趣味の合う仲間を募ったり、知識を交換したり、仕事や人材を探すことにも利用されています。
ということで、問題にしたいのは使い方。

自宅や店舗の改装を考える人が、SNSで仲間を募り、その様子を投稿するなどして楽しんでいるそうですが、大切だなと思うのは、インターネットを介してのSNSから、仲間と一緒に作業をするなどして、人間同士のつながりや共同作業による成果の楽しさをもたらしていることです。

コンピューターや電子頭脳/人工知能によって、便利で快適な生活が送れることは疑う余地はありません。ただその技術が万人の心を満たすために使われなければ意味がないのでは、と考えます。

冒頭の将棋の記録係に関しては、今後時間的な問題は将棋界が時代の流れにあわせて調整をしていく方針のようです。将棋界だけでなく、インターネットの普及が従来の学び方に変化をもたらしているのは確かです。棋譜を残すという将棋界にとって重要な目的は守りつつ、人間の柔軟な対応によって問題を解決して、さらに進化するためにコンピューターや人工知能などを使う立場を守っていけたらいいな、と思います。
とはいっても、将来はアンドロイドの人権(?)を考える、ということも問題になるかもしれませんね。