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2017-09-27
09/27/2017 消えたお札の行方
消えたお札の行方

こんにちは、シカゴ支店の鎌田です。
皆さんは二千円札を覚えていらっしゃいますか?
西暦2000年と沖縄サミット開催を記念して2000年に発行されたお札です。表には沖縄の守礼門、裏面には源氏物語の絵図が印刷されています。
発行された当時は、皆こぞって二千円札に両替し、いたるところで二千円札を目にしましたが、ブームを過ぎてからはその姿をほとんど見ることはなくなったように思います。
すでに製造も中止されているようなので、銀行が回収して千円札として世の中に戻しているのかな~と勝手に思っていたのですが、先日まさかの場所で久々に二千円札にお目にかかりました!
一体どこだったと思いますか?

・・・・


日本国内でもなく、シカゴ郊外のChase bankです!

近々日本に行く予定があり、米ドルの日本円両替を頼んでいたのですが、両替の中に二千円札がなんと10枚以上も混じっていました。
久しぶりに見る二千円札に興奮してしまい、日ごろ人見知りをして知らない人とは話さない私が、銀行のクラークのお兄ちゃんに「これ見て!日本じゃレアなお札だよ!」と二千円札の歴史を語ってしまいました。

日本で見かけなくなった二千円札は、遠くシカゴの地ではジャパンの普通のマネーとして現役だったようです。。。実に興味深い。

ところで、両替した中になぜか一万円札が一枚も入っていませんでした。疑問に思って調べたところ、曰く、日本は安全な国なので高額紙幣の五千円札や一万円札を日常的に使用しているが、他国では違うことも多く、高額紙幣は受け取りを拒否される可能性もあり好まれないとか。なので、20ドル札的な感じで二千円札ですか。
なるへそ。


鎌田

2017-09-20
09/20/2017 Baja California
Los Cabos
ハリケーンで世の中が大騒ぎの中、それを避けてメキシコ バッハカリフォルニアに行ってまいりました!日差しがまぶしく、暑い夏を経験することができましたが、旅行前の週に現地は大雨で大変な状況というニュースや、一歩間違えれば、ドミニカを選んでいただので、今回の旅行はキャンセルしていただかもという点で、自分の運の強さもしる事ができました。

Los Cabosのご紹介をします!
そこまで大きくないところで、空港も小さめでこじんまりしており、大手の航空会社よりも中規模の会社(SouthWest/Alaska)が多かったです。ほとんどのホテルが空港から車で20分以内で便利は良く、海の近くに小さな繁華街(Cabo San Lucas /漁港がリゾート地化した場所)があり、そこからボートで観光にいけるようになっています。ホテルの中は、英語が使えるので不便はない場所でした。殆どの観光客の方は、ホテルの中にすべてそろっているので、そのプールで泳いですごしていました。

残念ながら今回は、波が高いので海で泳ぐことはできませんでしたが、観光に行くことができました。行った場所は、バッハカリフォルニアの最南端!そこには、いくつか岩場があり、面白いことに、結婚や離婚のビーチ、子作りの洞窟?などという名称の場所があり、特に子作りは二人でその洞窟に入っていくと出てくるときには三人になっているそうで、離婚ビーチは、別れたいとおもったらそのビーチに行き、相手を海側に押せばいいそうなんです。というようなガイドさんの説明もあり非常に面白かったです。また、ボートがグラスボートだったので下が透けて海の中に泳いでいる魚がみえてきれいでした。

お勉強中にスペイン語も使え、楽しいバケーションになりました。

稲葉
2017-09-13
9/13/2017 いますぐ幸せになる方法
幸せな人とそうじゃない人の違いってなんでしょう。

私は、幸せな人は幸せを感じる「アンテナ」が敏感なんだと思います。
幸せを感じる能力が高い、とも言えます。

逆にアンテナが鈍感だと、何か大きなものを手に入れないと幸せと感じることができず、すぐそこに転がっている幸せには気づけません。
(でもなぜかそういう人は不幸アンテナのほうは敏感。。)

自分は鈍感アンテナだと思った方も大丈夫、幸せを感じる能力を伸ばせばいいんです。
その方法は、日々の小さな出来事に目を向けて感謝したり喜んだりするシンプルなもの。

それではちょっと些細なことに幸せを見つける練習をしてみましょう。

電車がすぐに来た。
定時で仕事を切り上げて帰れた。
日替わりランチが好物だった。
買い物したら合計が$7.77 (777円)だった。
起きたら今日は土曜日だったことに気づいた。

幸せですね~。ここまでは初級です。


仕事がある。
毎日お風呂に入れる。
暖かいごはんが食べられる。
新しい服が買える。
いつでも安全に外出できる。
家族がいる。
今朝、目が覚めた。


全部当たり前のようだけど、そうじゃない場所が世界にはあると思うと、改めて自分の周りの幸せに気づくことができます。

見方を変えるだけで今までは不幸と思っていたことを幸せに変えることもできます。
例えば、失う=不幸と思われがちですが、何かを失うとそこにスペースが生まれるので、他の何かがやってくることができます。また失うことでありがたさに気づく経験ができた、と考えることができます。

皆さんも今日は幸せアンテナを立てて自分の周りのたくさんの幸せに目を向けて喜んでみてください。

いますぐに幸せになっちゃうかもしれませんよ。

竹田
2017-09-06
9/6/2017 夏の終わり 
Labor Dayも過ぎて、アメリカは暦の上でも夏の終わりとなった。
先日StarbucksでPumpkin Spice Latteが始まったとニュースがあり、お店の棚にもすでにハロウィーンの飾りも出始めている。
比較的過ごしやすい日が多かったような今年も夏も、近頃は通り過ぎる風に秋の気配を感じるようになり、さらに気分は盛り上がる。そろそろロングブーツも出して、本格的な衣替えが必要だ。
夏がまだしがみつくように、時折気温も上がるが、そんな日ももう稀になりそうだ。

Halloween, New York City Marathon, Thanks Giving, Black Friday, Cyber Monday, Christmasこれからのイベントもあといくつかとなり、指折り数えているとTimes Squareでクリスタルボールが落ちるのを見るのももうすぐという気分になってくる。(いえいえまだ夏の終わりの話です。)

日本は梅雨明けから本格的に夏が始まるが、アメリカの場合5月最後の月曜日のMemorial Dayから夏が始まる。確かに気温は上がってくるが、多少寒くても夏が始まったー!とばかりに、バーベキューに勤しみ始めるのもある意味面白い。確かに長い冬の後の、通り過ぎる短い春のあと、待望の、とばかり夏に飛びつくのも分からないではない。何しろアメリカは夏生まれである。
そしてLabor Dayで夏は終わる。その後の目白押しのイベントで、夏を振り切って、次の季節へと気持ちを移動させていく。

生憎Pumpkin Spice Latteにはそれほどの感慨はないけれど、今年はEggnogに挑戦したいと思っている。本来Thanks GivingからChristmasの間に飲まれるいわゆるシーズン物。アメリカに来てしばらくした頃、既製品を飲む機会があったが、正直“アメリカ人はこんな(失礼)物を好んで飲むのか!”と言う感想で、その後もどちらかというと避けてきた飲み物であるが、ただおいしいEggnogに出会えていなかっただけ。何でもはじめの出会いが重要である。

コンピューターで“Eggnog”と叩くとレシピは山ほど出てくる。
さあ、季節も変わったし、新しいことに挑戦しよう!
ちなみにロングブーツも持っていないので、今年こそ買ってみようか。。。

神長