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2019-05-29
気が済んだらそれでいいのだ


NYの竹田です。


5月に元号が令和になってリスタートした感覚でいましたが

気づけば2019年ももう半分終了ですね。



個人的には振り返るとありがたいことになかなか充実していた前半でした。


念願のセドナ一人旅に行けたのが今のところのハイライトです。


次はサンフランシスコかポートランドに行ってみたいな―と思っています。




ところで、何かしたいことがあるときに迷うことありますよね。


資金や時間の問題だったりもしますが、


失敗する恐怖だったり、世間体とか人目を気にしてなかなかできないこともあると思います。


原因が物理的問題じゃないとしたら、やるかやらないかは自分次第です。




私は結構人目を気にしてしまう性格なので、


これやったら変に思われるかなとか、


へただから恥ずかしいとか、


失敗するかもとか考えてしまいなかなかできないこともありました。


そしてそんなことを気にして足踏みしてる自分が嫌だなーと常々思っていました。





ですが新しい時代になり、それを克服すべく、やってみたことが二つあります。





一つ目は地鶏、、じゃなくて自撮りです。


私はメイクが好きで暇があれば研究しているので、


SNSに自分のメイクを載せてみたらどうだろうとある日思いました。


でも私自身自撮り投稿する人が苦手(´ー`)だったので、かなり抵抗があります。


しかも不特定多数の人に見られるからどう思われるか。。


写真を撮ったものの載せようか載せないかで数日迷いました。




そんな時友人に、


「よくわからない人にあれこれ言われるかもなんて理由で自分の表現したいことをやめたら自分がかわいそうだよ。」


と言われ、バンジーを決意。


エイヤー!とバンジージャンプばりに自撮りをUPしてみたところ………


気が済みました(笑)。


メイクに対して良い反応があればもちろん嬉しい。


でもそれ以前に載せたかった気持ちが満たされてスッキリ。


そして二回目のバンジーは一回目ほどは怖くなかったのでした。





そして二つ目は、ギターを始めました。


最近まで自分がギターをやってみたかったことすら気づいていなかったのですが、


思い返せばギターボーカルに憧れて昔から部屋でエアライブやってました。



でも始めるのは遅いし、


メジャーデビューを目指すわけでもなし、


お金もかかるし、下手だから近所迷惑だし、


時間はもっと有効に使って


運動したり勉強したり掃除した方がいいし、



などと言っている頭の中の声をスルーして


こちらもバンジーを決意。


ギターを買って週一のレッスンを予約しました。



現状は底辺の下手さなので、やれば上がるしかないですね。


おぼつかないコード進行でも歌いながら弾いているとすごく癒されて、


それだけでも始めてよかったと思っています。




上達したら嬉しいけど、


やっぱり自分の気が済むことが一番大事だと思ってます(笑)。



経験上やった後悔よりやらなかった後悔の方が強く残ります。。


どこかで読んだ晩年に言われる後悔のトップは、


もっとやりたいことをすればよかった、


もっと本音に正直になればよかった、


などの「すればよかった」で、「しなければよかった」ではないそうです。





思い返せば今まで色んなことに手を出してきました。


でも一切後悔していません。


スケボーとか、Improv(即興コメディ)とか、ダンスとか、


やめたものも多々ありますが、それはやってみて気が済んだから次に行くことができたと思っています。


「人には」移り気だとか飽きっぽく見えるかもしれませんが。。


とにかく色んなことを経験したいという情熱(かっこよく言いすぎ)があります。


晩年に「あれやっとけばよかった」と後悔しないように、


面白そうなことを見つけてはそっちに走っていく私です。




あなたはやってみたいと思っていること、ありますか?


2019-05-22
アプリいくつ持ってますか?
こんにちは。

いきなりですが、

ご自身のスマホの中に、いくつアプリが入っているかご存知ですか?

予想してみてください。


平均所持アプリ数を国別に調べた調査がいくつかあり、

それらの結果を見てみると

データによって多少のばらつきはあるものの、

日本人の平均所持アプリ数は80~110個とのことで、

この数値は他国と比較すると多いようです。

どの調査でも日本人の所持数が一番多いという結果が大半でした。

皆さんはこれを少ないと感じますか?多いと感じますか?


僕も自分のアプリ数を確認してみたところ、

54個でした。うーん、アプリ貧乏。。。

みんなそんなに何のアプリを所持しているのか・・・

ちなみに、
I Phoneでのアプリ数確認方法は
Settings → General → About → Applications
です。


そんなアプリに消極的な僕が過去に見つけて面白いと思った

(決しておススメ!ということではなく) 

睡眠に関するアプリを2つ紹介させて頂きます。


1つ目はDream:ONというアプリ。
これは見たい夢をコントロールしてくれるアプリです。

夢を見るとされるレム睡眠状態を探知し音で夢をコントロ-ルするという仕組みです。

が、僕は一度も成功はしなかったです。。。

「夢はアプリに頼らず、自分の手でつかみ取れ!」

というアプリ制作者からのメッセージだと解釈し、数回使って消しました。

現在は配信中止になっているようです。


2つ目は、Sleep Maisterというアプリ。
眠りの浅いタイミングにアラームを鳴らすことで快適な目覚めをサポートしてくれるアプリです。

体動などから眠りの深さを感知して、眠りの浅くなったタイミングで起こしてくれる仕組みです。

が、僕の眠りには浅くなるタイミングがないのか、

何度か使ってみましたが毎回アラームが鳴ったことさえも気が付かず、

目覚めたい時間に目覚めることができないので、数回使って消しました。

ちなみに、睡眠効率を算出してくれる機能や、寝言を録音する機能もついています。


朝の目覚めに悩んでいる方、自分の寝言に興味がある方などがいれば、試してみて下さい。


現在、アップルのアプリの数は180万個あるとされています。

そんな膨大な数のアプリがある中、皆さんはどんなアプリを使用していますか?

何かおすすめのアプリがあれば是非教えてください:)
カテゴリは問わず何でもOKです!

おすすめはこちらまで → thayashi@actus-usa.com

2019-05-13
5/13/2019 Life of Strawberry
早朝の広大なイチゴ畑から始まるシーン。
イチゴの花が咲き実をつけ、次第に大きくなり緑から赤く色づく。そして収穫。
農家でパック詰めされた後、搬送され、工場で仕分けされる。
その後、空輸されて、スーパーマーケットへ。売り場のシェルフに置かれる。
子供が母親にイチゴをねだり、キャッシャーを通り、家の冷蔵庫に保管される。
イチゴのパックはその家族のデザートになることはなく、冷蔵庫の中で白いカビだらけとなる。
そして、ゴミ箱行き。
最後に
40% OF FOOD IN AMERICA IS WASTED.
WASTING FODD IS WASTES EVERYTHING.
WATER/LABOR/FUEL/MONEY/LOVE
のメッセージ。

Natural Resources Defense Council (NRDC)の作成したこのSAVE THE FOODのコマーシャルを見て、思い当たらない人が何人いるだろう。実際自分の冷蔵庫でも起こっていることだ。
NRDCは1970年にNYで設立されたnon-profitの国際環境擁護団体。
現在は米国内だけでなく、インドや中国にもそのオフィスがある。

啓蒙的なCMだが、途中言葉が挟まれず、淡々進む“Life of strawberry”の結末に、心が動かされる。

このCMで紹介されていた、SAVETHEFOOD.COMも必見。食品の保存方法や、レシピ(食べ残しの再利用方法)だけでなく、パーティーを開いた場合の人数やメンバーが普通に食べる人が何人か,小食や大食いの人は何人か、何人分残したいかと、人数を入れると、最終的に理想的な食べ物の量を教えてくれる。
サイトはとても興味深く作成されている。


日本でも食品ロスの問題は深刻に語られている。
2014年のデータで、食品ロス(まだ食べられるのに、破棄された食品)は632万トン。一人1日ご飯一杯分(約136g)が破棄されている計算になるらしい。 
コンビ二で売れ残った、恵方巻の破棄の記事も思い出される。

食品を無駄にしないためには、
買い過ぎず 使い切る 食べきる
が基本との事。
とてもシンプル。分かってる、と思う。
それでいながら、芽の出すぎたジャガイモを気休めに土に植え、真っ黒になったバナナにさよならを言ったり、と実行がむずかしい。
でも“Life of potate,”も”Life of banana.”も大事。食べ物として、私のところに来てくれたのだから、やはり天寿を全うしてもらえるようにしようと思う。
2019-05-07
Fast & Slow
知り合いのベンチャーキャピタルの社長さんから紹介されて今読んでいる本です。まだ終わっていません。

とっても面白い本ですが、まあ~数冊並行して読むという習慣もあり、又頭と体が元気な時でないと「面白い!」と感じられない本なので、どうしても進みが遅くなってしまっています。
まだ途中ですが、お勧めなので是非。

著者は、ダニエル・カーネマンという心理学者でありながら2002年にノーベル経済学賞を受賞した人物。

<おおまかな内容>

人間の思考には二つの思考モードがある。システム1(速い思考/Fast)は日常生活のほとんどの判断を下しており、システム2(遅い思考/Slow)はちょっと難しい計算のような場合に起動するいわゆる熟慮のようなもの。
システム1は日常生活において大体適切な判断を下すが、物事をシンプルに処理しようとするため時折間違った判断をしてしまう。システム2はそれを監視、レビューする立場にあるのだが、性質的に怠け者であり、又いわゆる消費電力を多く要するので、日常生活の中であまり登場しない。以下は、その分かりやすい例題。なるべく早く答えてみてください。

バットとボールは合わせて1ドル10セントです。
バットはボールより1ドル高いです。
ではボールはいくらでしょう?

いかがでしたか?

瞬間的に思い浮かんだ答えは、10セントではなかったでしょうか?
でも少しだけよく考えると答えは5セントだとわかりますよね。ちなみにこの実験をハーバードやMITのような有名大学の学生に行ったところ50%以上の学生が間違えたそうです。

このようにシステム1は直感的であり、シンプルに情報処理を行うため、少ない電力で活動できるという利点がある一方で、色々なバイアスに影響を受けやすいという欠点があるようです。

世の中には「自分の直感を信じろ!」と言う人は多くいますが、それはそれで大切な事ですが、日々の思考では、「Fast & Slow」のバランスを上手に取る事が大切なんだろうと思います。

鈴木
2019-05-01
5年振りの日本
テキサス支店の山田です。

先日、久しぶりに日本に一時帰国をしました。「外国人も増えて日本もだいぶ変わったよ」というお話を聞くことも多かったのですが、今回の旅で私自身が感じた違いについて挙げていきたいと思います。

1.ご飯(お米)が美味しい
どこのレストランでもとにかくお米が美味しいことに驚きました。ご飯+ふりかけor漬物だけでご飯3杯は余裕です。しかも安い。

2.スマホ・マスク使用率に驚き
電車の中でのスマホ・マスク使用率が高いと思いました。皆、スマホに夢中で下を向いているので、車両全体を見渡しても誰とも目が合わないこともありました。テキサスでは電車に乗る機会がないからでしょうか?ニューヨークの地下鉄でも同じなのでしょうか?

3.クラクションを聞かない
車のクラクションをほとんど聞きませんでした。鳴らしたい気持ちを我慢しているのでしょうか?交通マナーが良いので、そもそも鳴らす必要がないかもしれませんね。

4.エレベーターでは無言
いつもニコニコを心掛けていましたが,エレベーター内で話しかけられることは一度もありませんでした。(逆に気持ち悪かった可能性はあります。反省。。)日本とアメリカで,相手との接し方のマナーが違うことを再認識しました。

5.レディーファーストではない
女性がドアを開ける場面を良くみましたが、振り返ってみると自動ドアの割合も多かったような気もします。

6.テスト使用・返品ができない
コンセントの形状が日米で違っていたことをすっかり忘れており、パソコンが使用できる変換機を物色に家電量販店へ。形が合っているのかどうかお店の方も私も判断できず。。そのお店での購入を諦めました。

7.公園の利用方法
公園内の注意書きにボールや持ち込んだ遊具などの使用を禁止されていて、遊ぶ方法が限定されていました。アメリカではボールを使用できるスペースもありますが、敷地の広さの問題もありますので、これは仕方ないかもしれませんね。営業途中のサラリーマンらしき方が休憩を取る光景も久々に見ました。

8.カラオケと漫画喫茶が多い
喫茶店自体も多いと思いますが、そこら中に漫画喫茶があり日本に帰ってきたことを実感。カラオケ店もたくさんありますね。

9.服装・トイレ・車・道路 etc. がキレイ
色々な物がキレイ。私はジムに行くような格好で生活していたので、かなり浮いていたと思います。暑かろうが寒かろうが、ある程度季節に合った格好をしないといけない感じもしました。設備充実のトイレ・傷のない車・ひび割れのない道路、とにかく色々とキレイです。

10.建物の造りに統一感がない
築年数の長い家や新築家屋、またビルや一軒家など、同じ地域に種々の建物が混在していると感じました。その地域の歴史と趣が感じられる光景でした。統一感がないからこその良さだと思います。

11. テレビのテロップ
そのままですが、テレビ番組のテロップが多くて新鮮でした。

12.海外や外国の方にフォーカスした番組が多い
どのチャンネルに変えても、これらの特集番組が良く放送されていました。海外の方が増えたからでしょうか?他の国の方から日本はどのように見られているのかは気になる方も多いのでしょうね。

まだまだありますが、今回はこの辺りで。。
結論としては、私は日本もアメリカもそれぞれに最高だと思います!