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2020-01-29
Women's March
先週末 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
NYのセントラルパークの72nd Streetからタイムスクエアまでのルートで
Women’s Marchが行われました。

一年に一度行われるこのイベントは今年で4回目。

2016年にトランプ大統領が就任したのがきっかけで、4年前スタートされました。
ただし、このマーチは大統領の就任時に始まりましたが、
主催者は、これは大統領だけを標的とするものではないと言っています。

このマーチは女性の権利について社会がより積極的に、
人種、民族、性別、宗教、移民、ヘルスケアに至るまで、
社会正義と人権の問題に立ち向かい、
ジェンダー平等を提唱するだけでなく、
暴力の終結に光を当てて行く為に行われています。

そしてこのマーチは毎年参加者の規模が拡大していて、
シェール、
ケビンベーコン、
スティーブンキング、
アリアナグランデ、
ロバートデニーロ、
オノヨーコなど、
多くの有名セレブも参加しています。

私はこの過去4年間は日本に滞在していて、
このマーチを経験していないので、
今年は初めて参加しようと思いました。

しかし…。

残念ながら、前夜に雪が降り始め、
バスのスケジュールが不安定に、
マーチはおこなわれました残念ながら参加することができませんでした。

日本でも同様のイベントがありますが、
本場のDCやNYCのマーチほど大きくはありません。

来年は是非DCでこのイベントに参加できたらとおもっています。

そして、これらのイベントで活動が人々に広まり、
職場、学校など、あらゆる面で女性の立場が変わり、
活躍の場が広がることを願っています。

今回のブログを通して、
このような活動が行われている事を伝える場を与えてもらえた事を嬉しく思っています。
2020-01-22
トッポギ



























突然ですが、脳を活性化させる脳内トレーニング、略して”脳トレ”の問題をひとつ。

切手、ピアノ、ペペロンチーノ。

さて、これら3つの単語にはある”共通点”が隠されてます。なんだか分かりますか?

これで分かってしまう人はおそらくいないかと思います。
では、少し単語を追加して

切手、ピアノ、ペペロンチーノ、経済、食パン、教科書。

これでいかがでしょうか。お分かりでしょうか?



正解は・・・




これらの単語は全て『略語』だということ。

ということで、今日は略語について書いていこうと思います。

まずは、先ほどの略語が何の略語なのか

切手 >>> 切符手形(きりふてがた)
ピアノ >>> グラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ
ペペロンチーノ >>> アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ
経済 >>> 経世済民(けいせいさいみん)
食パン >>> 主食用パン
教科書 >>> 教科用図書


これらの略語は、先日ある日本の情報番組で取り上げられており、Twitter上でも話題になっているようです。
番組内ではさらに最近よく使われている略語として、下記のものが紹介されていました。

ホケミ
あざます
セブイレ
バ先
ドラゴボ
タピる

なんとなく推測できるものもありますが、

ホケミ >>> ホットケーキミックス
あざます >>>  ありがとうございます
セブイレ >>> セブンイレブン
バ先 >>> バイト先  
ドラゴボ >>> ドラゴンボール
タピる >>> タピオカドリンクを飲むこと(※タピオカドリンクとはアメリカで言うBubble Teaのこと)


皆さんはいくつ分かりましたか?
平成元年生まれの私の正答率は5/6でした。
ホケミは分かりませんでした。。。

意外とまだまだ現代略語についていけているものだなと思い
他にどんな略語があるのかとググってみると。。。
略語界最先端に全くついていけていない現実がありました。

その最新略語の一例をご紹介します。
下の【 】内の言葉は何かの略語です。
何の略語なのか予想してみてください。


【フロリダ】        ・・・「風呂に入るから(会話から)離脱する」の略。

【豚切り(ぶたぎり)】  ・・・「話の流れをぶった切ること」の略。

【しごおわ】       ・・・「仕事終わり」の略。

【イチキタ】        ・・・「一時帰宅」の略。

【トッポギ】        ・・・「突然六本木に行く」の略。


個人的にはフロリダやトッポギはセンスがある略し方だなあと気に入りました。
使うかどうかは別として。
むしろトッポギを使う人や場面なんて限られそうですが。。。


それでは、”豚切り” して申し訳ないですが、そろそろ ”しごおわ” なので ”セブイレ” で ”ホケミ” 買ってから ”イチキタ” して、”トッポギ” します。
長々と読んで頂き ”あざます” 。


失礼しました。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
2020-01-15
Dounghnut Plant
先日のオフィスでのランチルームでのこと、ニューヨーク/アメリカに住んでいる日本人あるあるが話題になった。
それは
日本に住む家族や友人 – “テレビor雑誌で見たけど、今○○がNYで流行っているんだってね。”
NYに住む日本人 - “それ、何?”
というもの。
”全米で話題“、“全米が涙した”、“全米が震撼した”
も同様に、“全米って、誰が?”

日本で話題になるNYの流行物がどこから来るのかわからないけれど、少なくともNYに住んでいる人が、“これいいよ。” “それ、おいしいよ。”と紹介してくれたもの、それは確かにNYの流行物のはず。

ということで、NYに住んでいながら、実はNYらしさを楽しんでいなかったな、と思うことが度々あったので、今年はちょっと“NYの流行物”や“NYらしさ”をわざわざ見に行こう、が目標です。

早速の口コミ情報。
第一弾は“Doughnut Plant” (すでによく知られていて、流行物でもなさそうですが。)
NYのEast Lower Sideのアパートメントで1994年に始まったDounghnut Plant。
“no eggs”, “no trans fat”, “no preservatives”で、artificialなものは一切使用されておらず、可能な限り、organicなものを取り入れるなどこだわりのドーナツとのこと。
フレッシュなドーナツを提供するため、ドーナツはそれぞれのロケーションで毎日作られているとのことです。
オンラインで、メニューを見るとドーナツの生地も“YEAST””FILLED SQUARED””DOUGHSEED””SOURDOUGH””CAKE””VEGAN””GLUTEN FREE”の種類があり、定番flavorのほかに、New flavorもあり、今は抹茶や、ゴマ、ゆずなど日本の味を取り入れたドーナッツがあるらしい。

1月中旬とは思えない暖かさだった土曜日、Queensのロケーションに散歩がてらにのんびりと出かけてみました。

Queensもこんなにお洒落になったのね、と思うような近頃のマンハッタンのミートパッキングエリアのような佇まいの所にお店がありました。
すでに午後の遅い時間だったため、ドーナッツの種類はあまりありませんでしたが、ゆず、ごま、抹茶そして、Valrhona Chocolateのドーナツを購入。
どのドーナツも甘さ控えめ、というわけではないけれど、でも上品で、意外と食べ応えがありました。ごちそうさまです。
また機会があれば、今回残念ながら出会えなかったCrème Brulee とPistachio Sourdoughも試したいなと思っています。

NYには、世界中から集まる食や音楽や文化を居ながらにして味わえる機会もあるので、NYの流行物といってもは奥が深そうです。
これからが寒さ本番(のはず)のNY。家にこもってばかりいないで、外に出る口実と発見を楽しみたいと思います。
2020-01-03
明けましておめでとうございます。
皆様、明けましておめでとうございます。

2020年。ついに東京オリンピックイヤーとなりました。4年前のリオ五輪がもはや遠い過去のようです。

さて、この時期になると様々なところで、今年の景気予測というのを目にします。大方はネガティブな予想ですが、景気というのは人間の心理に大きく左右されるものなので、お正月という事もあり、ここでは楽観的なデータを一つご紹介します。

「日本の景気30年周期説」というのをご存じでしょうか?
近代、現代の日本では30年毎に混乱と繁栄を繰り返しているという説です。

1870 - 1900 維新の時代、近代国家成立の混乱期
1900 - 1930 富国強兵、近代国家の仲間入り(繁栄)
1930 - 1960 戦争の時代、戦後の混乱期
1960 - 1990 高度成長期、バブル経済(繁栄)
1990 - 2020 バブル崩壊、失われた30年??
2020 - 新時代の到来、(繁栄)????

いかがでしょうか?

これを見てビックリするのと同時に多くの人がワクワクすれば、きっと繁栄の30年になるのではないでしょうか?

2020年が皆様にとって笑顔の多い、そして繁栄の始まりの一年となるよう心からお祈りしております。

本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長
鈴木剛央
2020-01-01
2020年 新年の抱負を考えてみる



















明けましておめでとうございます。

2020年になりました。19年は本当にあっという間に終わってしまいました。
年を追うごとに、時の流れは速くなり、気が付くと1年が終わり、また新年を迎えることに。

元来、ぼーっとすることに長けている私ですが、流石に危機を覚えるようになりました。そこで、今年は新年の抱負というもを考えようじゃないか、と思ったところに、このブログ当番が回ってきたのです。

まず、世間の皆さまはどんな新年の抱負を抱くのか、少しgoogleさんに聞いてみることにしました。すると、20 Creative New Year’s Resolutions that will make you so happy in 2020.という、求めていた答えにものの5秒で辿り着きました。(笑)以下ユニークな新年の抱負になります。それぞれに私の感想を入れてみました。

1. Throw a dart on the map and go there.
(いきなりハードル高いですね。面白い試みだと思いますが、予算を決めてならいいかも?)
2. Get out into nature more often.
(これは良いですね!)
3. Perform one act of kindness every day.
(これは抱負とは少し違う感じもしますが、良いですね。)
4. Find an everyday role model.
(なるほど、今の時代には尚更必要かもしれません。)
5. Find someone to mentor.
(4と同じくです。)
6. Change your perception of other people.
(長い付き合いの人で試してみたいですね。)
7. Invent and host a yearly event.
(これは、私には無理かな。イベントとか好きではないので。)
8. Be more giving in bed.
(それはそうでしょうね~。)
9. Make a new friend.
(ほしいですね!)
10. And reconnect with an old friend.
(SNSでコンタクトしてみますか。。)
11. Connect with a loved one by phone every week.
(電話苦手なんですよね。)
12. Undertake a quest.
(これも良いアイデア!)
13. Spend less time on social media.
(これは感じておりました。)
14. Think before you snap a pic.
(今風ですね。猫の写真を控えますか。。)
15. Find a shared hobby with your spouse.
(これは良いですね。料理の腕を磨き合いたいです!)
16. Invest in a business you believe in.
(これも考えていたことです!)
17. Commit to making a new source of income.
(これは大切ですね。着実に実行していかなくては!)
18. Listen to a new song every day.
(毎日じゃなくて良いですかね。)
19. Try a new recipe once a month.
(これ良いです。挑戦したいですね!)
20. Participate in the 100day project.
(筋トレとか?ダイエットとか?考えます。)

なるほど、どれも面白いものですね。何となく、見えてきました。これを元に、私の中で何をするか、決めました。2020年が終わろうとするその時に、どれだけ決めたことが出来たか、検証してみます。それでは、皆さんにとって、2020年が素晴らしい年になりますように!楽しく実りある1年にしましょう!